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Koki主演、映画『牛首村』舞台は富山の心霊スポット・坪野鉱泉

映画『牛首村(うしくびむら)』の舞台となった坪野鉱泉外側入り口付近(フェンスには立ち入り禁止の文字が)(C)2022「牛首村」製作委員会の画像

映画『牛首村(うしくびむら)』の舞台となった坪野鉱泉外側入り口付近(フェンスには立ち入り禁止の文字が)(C)2022「牛首村」製作委員会

 2020年2月に公開し大ヒットを果たした清水崇監督作品『犬鳴村』。それに続く「恐怖の村」シリーズ第2弾として2021年2月に公開された『樹海村』。そしてシリーズ第3弾『牛首村(うしくびむら)』(2022年公開)の舞台が、富山県に実在する心霊スポット・坪野鉱泉であることが発表になり、新たな6秒動画・坪野鉱泉編が解禁となった。

【動画】新6秒動画・坪野鉱泉編で外観が明らかに

 前作『樹海村』の舞台“富士の樹海”は都市伝説がなかったり、シンボル的な心霊スポットがなかったり…といった点を大いに反省し、今回は富山県魚津市に実在する北陸最恐心霊スポット・坪野鉱泉が舞台となった。

 坪野鉱泉は1970年頃に「ホテル坪野」として開業されたが、ある事件を機に1982年に廃業し、経営者が失踪、誰も手をつけなくなってしまった…とウワサされているいわくつきの廃ホテル。1993年までに隣接されていた施設が解体され、2021年現在まで残っている一つの建物が「坪野鉱泉」と称され、地元富山を中心に多くの若者が訪れる肝試しスポットと化す。ホテル廃業以降~現在まで、北陸最恐の心霊スポットとして恐ろしい都市伝説が絶えず、今では立ち入り禁止となっているにも関わらず、ヤンキーや暴走族も怖いものみたさで集まるらしい…。

 長年地元ではさまざまな都市伝説・ウワサが出回り、「あそこには行ってはいけない」と子どもの頃に親から行くのを必ず止められてしまうほど超有名な心霊スポットとしてしられる坪野鉱泉。80年代、心霊現象の背景を読み取るなど、その実力から“最強の霊能力者”と言われメディアで活躍した宜保愛子氏が、唯一入ることを拒否し話題に。また失踪事件が起きるなど、心霊スポット化は加速。

 「友人が肝試しに行ったら、二階から飛び降りる人影を見て、急いで車に乗ったら後ろからドン!と押された。その日は何もなかったが後日事故に遭い、車の後ろには手形がついていた…」(地元出身Fさん)、「一番怖いと話題になった地下で肝試し中に、友達がいなくなった」(地元出身Tさん)など、実際に恐怖体験をした人も山ほどいるらしい。

 そんな立ち入り禁止で今は誰も入ることができない超ヤバイ坪野鉱泉で、実際に撮影を決行。現場では、坪野鉱泉建物入口前でお祓いを実施してから撮影をスタート。その最中、「セットの照明が突然消えるのを目撃した」(牛首村宣伝担当Hさん)などの心霊現象も起きていた。

 また、坪野鉱泉の全貌も6秒動画で明らかに。突如轟音が響き、「大丈夫そ?」「はにゃ?」などと会話する2人のチャットから始まる新映像。背景には薄暗い森とひっそりとたたずむ廃ホテル・坪野鉱泉が覗き、終盤ではストーリーのキーワードと思われる「神隠しホテル」というワードが登場するなど、より本作への恐怖心をあおる動画となっている。果たして牛首村と坪野鉱泉は映画の中でどのように繋がり、Koki,・萩原利久・高橋文哉らに恐怖を誘うのか、続報が楽しみだ。

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