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AKB48左伴彩佳、武田二十四将の1人の親戚だった 信玄の父描く作品で衝撃告白

武田二十四将の1人の親戚だったという左伴彩佳 (C)ORICON NewS inc.の画像

武田二十四将の1人の親戚だったという左伴彩佳 (C)ORICON NewS inc.

 アイドルグループ・AKB48の左伴彩佳が12日、都内で行われた映画『信虎』の公開初日舞台あいさつに登壇した。

【全身ショット】デコルテ透けのブルーワンピから美脚すらりな左伴彩佳

 武田信玄の父であり、甲府開府を行った信虎の晩年を描いた同作は、信玄によって追放された信虎が、30年の時を経て、武田家存続のため最後の知略をめぐらせるさまを映し出した時代劇となっている。

 信虎の娘・お弌(おいち)を演じた左伴は「映画初出演で、すごくうれしかった」とにっこり。壇上に並ぶキャストを見わたすと「壇上にいる俳優の方々と共演できるんだなと思ったら『自分って芸能人なんだ』って。AKB48を8年ぐらいやっているんですけど、そこで実感させられました」とにっこり。

 さらに「ここで初めて言うんですけど」と前置きすると「武田二十四将の中の1人の武士が母方の親戚だった。土屋(昌続)さんというんですけど、出てくるので見てみてください」と驚きの事実を告白。最後は「これもなにかの縁だなと思う。ステキな映画に出られてうれしかったです」としみじみ口にしていた。

 この日は、寺田農、永島敏行、荒井敦史、金子修介監督、宮下玄覇共同監督も参加した。

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