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宮沢りえが着こなす“赤”ファッションに注目 映画『決戦は日曜日』新着写真

映画『決戦は日曜日』(2022年1月7日公開)(C)2021「決戦は日曜日」製作委員会の画像

映画『決戦は日曜日』(2022年1月7日公開)(C)2021「決戦は日曜日」製作委員会

 俳優の窪田正孝が主演を務める映画『決戦は日曜日』(2021年1月7日公開)より、新たな場面写真が3枚到着した。いずれも宮沢りえが演じる新人候補・川島有美の登場シーン。宮沢が着こなす、派手なだけじゃない衣装の“色”に注目だ。

【画像】赤系の服を着こなす宮沢りえ

 とある地方都市で、突然父の地盤を引き継ぎ、衆議院選挙に出馬することになった世間知らずのド素人二世候補に振り回される前代未聞の選挙戦を描く本作で、“ド素人二世候補”が宮沢で、彼女に振り回される私設秘書・谷村勉を窪田が演じる。

 窪田と宮沢は本作が初共演で、2人ともムードメーカーとして現場を盛り上げていたそう。窪田は「共演できて本当に楽しいな!と思える瞬間がありました。どんどんクオリティを上げていける感じがしました。りえさんの人柄がもちろん素晴らしいのですが、ワンシーンワンシーンがすごくいいシーンにどんどん変化していくことを感じられる役者さんですね」と、宮沢の印象を語っている。

 世間知らずだが、正義感は強い有美役に宮沢の名前を候補に挙げたのは、オリジナル脚本から手がける坂下雄一郎監督。脚本を読んだ宮沢から即決の返事をもらうことができたという。坂下監督は衣装合わせで、政治家・有美をイメージしたというショートヘアで現れた宮沢の姿を見た時、「脚本にかけた5年間の苦労と努力が結実する!」そんな予感がしたそうだ。

 到着した場面写真の1枚は、同作の撮影で窪田が一番印象に残っているシーンとして挙げた「屋上の有美さんの抗議のシーン」のもの。屋上で「改善を要求します!」と選挙活動や周囲への想いを熱弁する有美を秘書チームが「ああいう人いますよねぇ…」と見上げるシーンで、窪田は「りえさんが屋上にいて、その後ろに太陽があったんです。後光が射しているように見えて超神々しく見えたんです(笑)。言霊が太陽のエネルギーに乗ってひしひしと伝わってくる感じがしました!」と、振り返る。

 ほかの2枚は、有権者への個別訪問に勤しんでしまう有美を谷村&岩渕(赤楚衛二)が見守っているシーンと、選挙戦で熱くなり過ぎたのか(!?)有美が号泣する(本当に泣いているのか?)シーン。

 緑、白など自身のテーマカラーを決めている女性政治家が多い中、有美のテーマカラーは「赤」。選挙活動中のスタッフジャンバーの色や川島の着る衣装も赤系統にこだわっている。同じ「赤」でもシチュエーションやその時の有美の感情で、明暗に変化をつけており、出馬表明では朱色のような明るい真っ赤なスーツ、ウソ泣き会見では落ち着いたトーンの赤に。選挙戦の後半ではどんな色のスーツになっているのか? 前代未聞の選挙戦の結末は劇場のスクリーンで見届けよう。

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