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なにわ男子、目標は世界を超えて宇宙!?「これからが本当のスタート」【デビューイベント囲み全文】

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なにわ男子がCDデビューイベントを開催

人気グループ・なにわ男子(西畑大吾、大西流星、道枝駿佑、高橋恭平、長尾謙杜、藤原丈一郎、大橋和也)がきょう12日、CDデビュー日を迎え、東京・羽田空港の飛行場内にあるJAL格納庫でCDデビューイベントを開催した。この日、関西国際空港からチャーター機で降り立った7人は報道陣に向けデビュー曲「初心LOVE」を熱唱。その後の囲み取材では改めてきょうを迎えた心境と意気込みを明かした。

【写真】太陽の塔をバックにガッツポーズをするなにわ男子

――CDデビューおめでとうございます!

一同「ありがとうございます!」

――すばらしいデビューという日になりましたが、今の実感はいかがですか。

西畑「だいぶ、ビビってます。こんなにすてきなデビューイベントをさせてもらえるとは思ってなかった。JALさんの格納庫にステージまで組んでいただき…ソワソワします。でもめちゃめちゃうれしいです」
道枝「落ち着かない」

――チャーター機で出てきた気持ちは。

藤原「気持ち的にはビートルズさんの気持ちを味わって。『なにわのビートルズがきたよ』って感じでテンション上がってました」

――年下組は(ビートルズが)わかってないかも?

長尾「わかってますよ」

――なにわのビートルズが東京に上陸?

藤原「そう言いますと、僕らバンドしないといけなくなっちゃう(笑)」

――チャーター機の中では何をしていましたか?

藤原「結構みんな写真撮影していました。年下組は特に。みっちーは、結構はしゃいでいました」
道枝「お弁当を食べながら高橋と隣だったんですけど、景色をきれいだなって見ていました。そんなに飛行機に乗ったことがなかった」

――朝から大忙しで眠かったのでは…?

長尾「そうですね」
藤原「でもうれしかったのが大阪では、雨振ってたんですけど始まったら、雨がやんでだんだん晴れてきて。東京に来たらもう晴れてる。自分たちでいうのもなんですけど“持って”ますね!」

――くっきり富士山も見えています

一同「ほんまや! ふじさ~ん」(富士山に向け手を振る)
藤原「ごめんなさい、関西人なので富士山を見るとテンションがあがるんです」

――チャーター機からも見えましたか?

一同「見えました!」
西畑「こんなにきれいにみえる? CGやん」
長尾「僕ら持ってますね!自分たちで言います(笑)」

――富士山といえば日本一ですが、なにわ男子の目標は。

藤原「きのう、関西ジャニーズJr.みんなで(テレビで楽曲を)披露させていただいたんですけど、関西ジャニーズJr.のなにわ男子は第一章、これからはデビュー組に混ざって、なにわ男子、これから第二章がきょうからスタートしていきますので最高のいちページを、ずっと応援してくださっているファンの方々と最高の景色をこれからも見たい」
長尾「きょうは飛行機で東京までこさせていただいたのですが、きょうは大阪から東京だったのですがいずれか、なにわから世界にLOVEを届けていけたら。世界中にLOVEを届けたいです」
一同「2回言った!(笑)」
長尾「緊張してんの!」
藤原「大事なことは2回言うのよ! みなさん、一言一句、ペンで書いておいてください」
長尾「見出しに使ってください!」
大西「僕たちといえば仲の良さはもちろん、元気の良さがすごいと言われることが多いので僕たちの元気な姿を見てたくさんの方が元気になってもらえれば、と思いますし、国民的アイドルと呼ばれるように令和の時代を背負えるアイドルになっていきたい」
西畑「こういうご時世でございまして、今はちょっと状況が良くなってきてはいますが、いつ、また(状況が)悪くなるかわからないなかで、我々アイドルが何ができるのか。やっぱりファンのみなさんや見てくださるみなさんにプラスの感情をお届けすることが一番大事なのことではないか。楽しんでいただいたり、幸せになっていただいたり、笑顔になっていたく、そういうところで少しでも癒やされたり、免疫力をあげられように、我々なにわ男子が頑張りたいと思います」
道枝「7月28日の“なにわの日”に横浜アリーナでデビュー発表をさせていただいてから約3ヶ月ちょっと過ごしましたが、きょうまであっという間でしたし、そのあっという間に感じるのは日々のお仕事が充実させてもらえるからだと。僕たち7人は、これからが本当のスタート。しっかりと足並みそろえて頑張りたい」
高橋「きょうからの見る景色は、今までと違ったものとなってくるでしょうし、これからは7人で分かち合い、助け合いながら、日々向き合っていけたらいいな。いずれは老若男女に好かれるようなアイドル・なにわ男子という名前を全世界に広まったらいいな、と思います」
大橋「きのうは関西ジャニーズJr.のみんなと一緒に、送り出してもらってみんなが『頑張れよ』と言ってくれて、その気持ちを忘れず、そして、きょうというデビューの日を忘れず、日本中、世界中、宇宙中に、宇宙中の人が笑顔や幸せや…そんな感じになっていただけるように僕たち7人が精いっぱい手を取り合って、僕たち以外にもスタッフさん、関係者のみなさん、ファンのみなさんと歩んでいけたら、と思いますのでこれからもなにわ男子をよろしくおねがいします!」
西畑「“そんな感じ”でお願いします(笑)」

■プロデューサー・大倉忠義からのアドバイス「自分たちらしい個性を忘れずに」

――デビュー発表はアリーナツアーの途中でしたが、次のなにわの目標、最終目標を聞いてみたいです。

西畑「やっぱりゆくゆくはね…」
道枝「5大ドームツアーとかできたらいいな」
西畑「ドームをしても恥じないグループになっていけたら」
大橋「最終は宇宙のみなさんに『オー!なにわ男子!』って言ってもらえたら良いね」
長尾「宇宙人が日本語しゃべんねや(笑)」
大橋「『なにわ男子』と言ってくれたら勝ちですから!」
西畑「最終目標決まりました。宇宙の方に『オー!なにわ男子!』と言ってもらう…。これ5年後、10年後見てどう思うんやろ。大倉(忠義)くんから言われたやん。これ『一生残る』って…」
大橋「いい、いい!宇宙の人も幸せやなと思ってもらえたら」

――大倉プロデューサーも一緒に飛行機で来られたと思うのですが、なにかアドバイスなどはありましたか。

長尾「『ビートルズのように出ていけ』と言われました」
藤原「僕はきょう怒られました。待っている間に、大倉くんがゲームをしていていたずらで電話をかけたら、ゲーム中に電話するな!って怒られて。進んでいたゲームがイチからになったらしいです。でもかっこいいのは『まぁええわ。イチからやり直すわ』って。かっこいい先輩のセリフですよ」
長尾「僕たちもきょうからデビューで始まるので、大倉くんもきょうからゲームを新しく始める」
藤原「良いこと言う!大倉くんが遠回しにそういうメッセージを僕らに与えてくれました」
西畑「違うと思うよ!」
藤原「でも、ゲーム中は電話しない方がいいと思います」

――こんなグループになってほしい、という大倉くんからのメッセージはありましたか。

藤原「なにわ男子らしく、とはいつも言われます。自分たちらしい個性を忘れずに7人が手を取り合って自分たちにしか出せない色を出す、というのはほんまによくライブ前やライブ中にアドバイスでいただいていた。どこの現場でも忘れず肝に銘じています」

――その「なにわ男子らしさ」とは。

道枝「バラエティーのときはわちゃわちゃしてるけどパフォーマンスではジャニーズらしい王道のダンスや歌に変わる。そのギャップがなにわ男子らしさなところでもあるのかな」
藤原「キラキラとコテコテの両立。“キラコテ”です」

――みんなで話し合って、これだけは守ろうね、といった誓いあったことはありますか。

藤原「関西人なので関西弁は忘れたらだめ。英語はしゃべらず、関西弁かも?」

――宇宙人にも関西弁?

大橋「そりゃそうですよ…(ここで飛行機の離陸音にかき消され)ありがとう!(飛行機に向け手を振る)宇宙の方にも関西弁を使ってもらえるようななにわ男子になりたい」
西畑「これ、ほんまに始めてなにわ男子を知った人が、宇宙人だと思うやろ」
藤原「これをまじめにみなさんがノートに書いているのがすごい。彼は変なことを言っていますよ…」
大橋「これはマジよ! 決まりはみんな楽しくできたらいいな、と思います」

――すごく忙しくなったと思いますがデビューしたと、実感できたことはありますか。

西畑「きのう、僕と流星と長尾がCDショップに行かせていただき、開店前だったのですがなにわ男子をフィーチャーしてくださっていてそれを見たら、すごく胸が熱くなりました。ちょっと自分たちでダンボールを明けてCDを入れさせていただいたんですけど…」
長尾「早朝から自分たちのCDを購入させていただいて。多分日本で一番早めに買った人。一番はやいのが自分たち」
西畑「レシートにも愛を感じました」
大西「メンバーの名前であったりとかおめでとうございます、と言ったお祝いの言葉が書かれていました」
西畑「ずっと持っておきたいと思います」

――(印字は)消えちゃうので

大西「ずっと冷やしておきたい。冷蔵庫に入れておきます」
藤原「きょうも新聞を観たらなにわ男子一色。改めてメディアの方に支えられているなと」

――デビュー曲発売ということで具体的な目標は。

藤原「記録もそうですけど、日本中、世界中の人に記憶に残るような曲になってほしい」
道枝「『初心LOVE』を聞いて、あ、この曲いいなと思って手にとってもらえたら満足です」
西畑「SNSを通して広まっていることを感じていて。そこは令和だな、と新時代はこういう広まり方をしていくんだな、と。『初心LOVE』という曲がなにわ男子の曲なんだと、まず曲から入ってその方々に、なにわ男子ってすごくかわいらしくてかっこよくていいグループだな、と思ってもらえるようにこれからメディアに出させていただいて、パフォーマンスする機会があればいいな」

――ランキングなどはあまり気にしない?

大橋「そうですね…。一人でも多くの人に聞いてほしいという想いがあるので…(再び飛行機の離陸音にかき消される)…なに~!? なんでなん!?(笑)」
藤原「みなさん、大橋がしゃべったら、飛行機飛ぶっていうのやってます?」
大橋「良いこと言おうかと考えてたのに!数字を言ってしまうとそれが最終目標になってしまう。僕らはやっぱり、その目標よりか、ひとりでも多くの方が僕たちの曲を聞いて幸せになってくれることが一番の願いです」

――ツイッターではずっとトレンド上位に関連ワードが。

藤原「僕たちよりファンのみなさんのおかげ」
西畑「ファンのみなさんは大変だったと思う。タイアップやメディアに出させてもらうことで、毎日情報が入ってくる。僕もメンバーもそうだったのですが、情報過多で誰がなにに出るのか、なにをするのかわかってなかった。これからは落ち着いて(見ることができたら)」

――ちなみにきょうは眠れましたか?

西畑「ほぼ寝ていません」
大橋「でもアドレナリン出ているので大丈夫」
藤原「うそ? 俺は寝なあかん」
大西「なにわ男子ってカワイイと思ったのが飛行機でお弁当が出て、食べた後みんなが一斉に寝だした。お腹いっぱいになると寝ちゃう赤ちゃんな部分がカワイイなと思いました」

――日が変わったタイミングはいかがでした。

大西「グループメールで『おめでとう』を言い合いました。画像を送り合ったり」
藤原「それこそ流星が、なにわ男子の集合写真を手作りで、その上に『デビューおめでとう』とメッセージをつけて送ってくれて愛を感じました」
長尾「僕たちは自撮りを撮ってお返しするという。寝る前なので、盛れていない写真」

――外に出せない写真ですね。

長尾「全然出します! そうですね、20周年のときにみせられたら。みんな、覚えておいて!」

――デビューしてCDができたわけですが、やりたいことはありますか?

藤原「まずデビューしてやりたいのは、CDを持って『きいてください!』というのがやりたい。先輩にもお渡ししたいですしデビューしたからこそできること。自分たち、デビューしたんだ、と改めて感じる瞬間でもあるのかな」
西畑「ジャケット写真にサインを書いているのもすごく幸せでした」

――最後に、声を揃えて意気込みお願いします。

西畑「じゃあリーダー。僕らの掛け声を…」
大橋「そうですね、きょうから作りましょか」
藤原「一生残る映像ですからね。10年、20年、30年後も…」
大橋「OK、ほんなら、肩組んで右足を前に『なにわ男子…レッツゴー! イエ―!』」
一同「!?」
長尾「ほんまにいけます!?」
大橋「それでいこう!シンプルが一番」
藤原「いろいろ考えた結果ですからね!(報道陣に向け)」
大橋「どうも! みなさんに幸せや笑顔を届けられるように、僕ららしいジャニーズエンターテインメントを届けられるような、僕たちになれように頑張りますので、応援、よろしくお願い致します!なにわ男子、レッツゴー!イエ―!」
藤原「うぶなあいさつをお送りしました」

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