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『ゴーカイジャー』20周年で再々集結? 『テン・ゴーカイ』初日に10年後について語る

(左から)小池唯、池田純矢、小澤亮太、清水一希 (C)ORICON NewS inc.の画像

(左から)小池唯、池田純矢、小澤亮太、清水一希 (C)ORICON NewS inc.

 俳優の小澤亮太、清水一希、小池唯、池田純矢が12日、都内で行われたVシネクスト『テン・ゴーカイジャー』(期間限定上映中&来年3月9日にBlu-ray&DVD発売)の公開記念舞台あいさつに登場した。

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 この日は、ゴーカイレッド/キャプテン・マーベラス役の小澤、、ゴーカイグリーン/ドン・ドッゴイヤー役の清水、ゴーカイピンク/アイム・ド・ファミーユ役の小池、ゴーカイシルバー/伊狩鎧役の池田が参加した。

 10周年で再集結した『ゴーカイジャー』。20周年での再々集結の話題になると、清水は「もう41歳ですよ? プロデューサーとも話したけど、アイムのキャラで40歳もキツい(笑)。マベちゃんの外ハネも」と苦笑い。たびたびマーベラスとしてスーパー戦隊シリーズに参加している小澤は「キツいね(笑)。年々、ゆるくなっているんだよ、実は」と裏話を明かし、笑わせた。

 それでも最後のあいさつで池田は「10年経って、皆様の前でごあいさつできること、映画を見ていただけること、うれしく思っております。この作品を愛してくださって、応援し続けてくださったからこそ、こうしてお届けできるものだと思っています。この作品が広まって、より多くの方々の心にスーパー戦隊魂が届けられるように。そうすることによって、10年後がまたあるかもしれない」と10年後について思いを語った。

 清水も「どんどん広まって、また10年後、後輩たちがやった時の楽しみになれば。スーパー戦隊の歴史が続いていけばいいなという感慨深い作品になりました。我々の20周年だったり、後輩たちの今後につながるように、よろしくお願いします」と、笑顔で10年後に思いをはせていた。

 小池も「1回と言わず、2回、3回と楽しんでいただけたら」とメッセージ。小澤は「10年経って、この『ゴーカイジャー』は僕にとっても、みんなにとっても原点に近い作品。ここで全員そろって『ゴーカイジャー』ができて幸せ。10年前に見てくれていた子どもたちは、どんな気持ちで見てくれるんだろうと思いながら公開を楽しみにしていました」としみじみ。締めは「きょうは、いろいろいい日らしいですね。この映画を見れたことも、きっといいこと。帰りに宝くじを買ってもいいと思います!」と“お宝”をゲットすることを勧めて笑いを誘っていた。

 スーパー戦隊35作記念作『海賊戦隊ゴーカイジャー』(2011年~2012年)の放送開始から10年。それを記念し、完全新作のVシネクストとして『テン・ゴーカイジャー』が制作。ゴーカイジャーならではのド派手な作品となっている。

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