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佐藤寛太、世界遺産登録後の軍艦島に上陸 映画『軍艦少年』本編映像初解禁

佐藤寛太(劇団EXILE)主演、映画『軍艦少年』(12月10日公開) (C)2021『軍艦少年』製作委員会の画像

佐藤寛太(劇団EXILE)主演、映画『軍艦少年』(12月10日公開) (C)2021『軍艦少年』製作委員会

 劇団EXILEの佐藤寛太が主演する、映画『軍艦少年』(12月10日公開)の本編映像が初解禁となった。映像作品のロケーションとして脚光を浴びる軍艦島が舞台となっており、世界文化遺産登録後初となる映画撮影を敢行した本作。海に浮かぶ要塞のような長崎・軍艦島へ、佐藤演じる主人公・海星が、赤井英和演じる父の幼なじみ・巌とともに船で向かうシーンを観ることができる。

【動画】世界遺産登録後初めて軍艦島で撮影した映画

 海星は軍艦島を見て「ボロボロじゃねぇかよ」と率直な感想を言うが、軍艦島出身の巌は「こんなとこに、最盛期には5000人以上が暮らしてたんだ。小さな島だけど、病院、警察、学校、なんでもあった。俺たちの親父の仕事は過酷だったけど、島全体が、なんかこう、家族みたいだった」と懐かしい眼差しで海星に説明をする。

 海星の両親と巌はともにこの島で育ったため、それは息子である海星のルーツとも言える。それを教えてもらった海星は、軍艦島に抱いていた元々の印象をがらりと変え、うれしそうな表情で島を見つめ直す。軍艦島を中心に、登場人物たちが生きる意味を見出していくという、本作の物語を象徴するような重要なシーンとなっている。

 同映画は、「ギャングキング」「セブン☆スター」などを執筆し、ヤンキー漫画のカリスマとして人気を誇る柳内大樹による同名青春漫画が原作。気の荒い主人公・坂本海星役を佐藤、主人公の父・坂本玄海役を加藤雅也が演じる。

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