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ジョイマン&ひょっこりはん、こん身のネタ vsジェームズ・ワン監督『マリグナント』悪夢はどっちだ

ジェームズ・ワン監督=映画『マリグナント 狂暴な悪夢』(公開中)(C)2021 Warner Bros. Entertainment Inc. All Rights Reservedの画像

ジェームズ・ワン監督=映画『マリグナント 狂暴な悪夢』(公開中)(C)2021 Warner Bros. Entertainment Inc. All Rights Reserved

 「死霊館」ユニバースの生みの親で、「ソウ」や「インシディアス」シリーズなど数々の傑作ホラーを手掛けてきた、“ホラー界の異才”ジェームズ・ワンが製作・監督・原案を担った完全オリジナル作品『マリグナント 狂暴な悪夢』(R18+)が本日より劇場公開された。事前情報がほとんどなかった本作だが、このたび”お笑い界の異才”ジョイマン&ひょっこりはんによるプレゼン動画が解禁となった。

【動画】ジョイマン→ひょっこりはんの順でネタ披露

 先日、TBS『王様のブランチ』”謎だらけ”の注目映画特集にて紹介され、ホラー好きでも知られるLILICO(映画コメンテーター)は「ホラー作るとさすがだね!」「笑った!」と、コメント。さらに、一足先に本作を”体験”した人たちからは「あらゆるジャンルを全てぶち込んだ究極のカオスムービー」、「観る者を裏切りまくる覚醒ホラーが爆誕」、「清々しいほどブッ飛んでいて、ニヤケ笑いが止まらないほど楽しい」など、早くもホラー史に名を刻むであろう熱狂コメントが相次いでいる。

 今回解禁となった映像では、ラップ調のリズム芸で人気のジョイマンが映画『マリグナント 狂暴な悪夢』の魅力を伝えるネタを披露。意外と知らない・知らなきゃきっと後悔する「ジェームズ・ワン監督の『マリグナント 狂暴な悪夢』」の見逃せないポイントを、おなじみの“韻踏み”ラップで「おーけー、怖いハワイ!」「怖いーハワイー、ドキドキ、もみの木!」「ドキドキーもみの木―、ハラハラ、腹」「ハラハラーハラー、ジェームズ・ワン、お茶碗!いえい!」とハイテンションで紹介している。どれだけ予習になるのか不明だが、鑑賞前にまず同動画をチェックしてほしい。

 一方、軽快でシンプルな動きとおとぼけ顔が印象的で、物陰からひょっこりと顔を出すパフォーマンス芸のひょっこりはんは「いや、本当に怖面白い! 【R18+】指定ということで本当に背筋がゾッとするような怖さ!  何が怖かったって、Gのひょっこりの仕方。そんなひょっこりする!?っていう、それの連続で本当に勉強になりました! ドキドキする仕掛けも散りばめられているし、Gの正体は絶対に言えないですが、段々とひも解かれていく面白さがしっかりありました! いろんな感情がひょっこりするホラー映画、本当に見応え抜群でした!」と、本作が持つ魅力を熱弁している。

 Gとは新たなホラー・アイコン“ガブリエル”のこと。監督自らが作品を評して、「この伝説的な物語をぜひ映画館で見てもらいたい」と語るほど圧倒的自信を見せる本作。新たな挑戦がどのような作品を生み出したのか!? 観た者にしかわからない。

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