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ウェス・アンダーソン監督『フレンチ・ディスパッチ』お洒落ポスター

ウェス・アンダーソン監督『フレンチ・ディスパッチ ザ・リバティ、カンザス・イヴニング・サン別冊』(2022年1月28日公開) シネマポスター(C)2021 20th Century Studios. All rights reserved.の画像

ウェス・アンダーソン監督『フレンチ・ディスパッチ ザ・リバティ、カンザス・イヴニング・サン別冊』(2022年1月28日公開) シネマポスター(C)2021 20th Century Studios. All rights reserved.

 『グランド・ブダペスト・ホテル』(2014年)でアカデミー賞4部門受賞したことでも知られる、ウェス・アンダーソン監督の最新作『フレンチ・ディスパッチ ザ・リバティ、カンザス・イヴニング・サン別冊』(2022年1月28日公開)のストーリーポスター(4点)と、シネマポスター(2点)が解禁となった。

【画像】ストーリーポスター

 突如急死した編集長の追悼号のため、個性豊かな記者たちによる選りすぐりのストーリーが描かれる本作。今回到着したストーリーポスターは劇中で描かれる4つのストーリーをフィーチャー。

 「自転車レポーター」では、記者のサゼラック(オーウェン・ウィルソン)が編集長の愛した街アンニュイ・シュール・ブラゼを自転車で一巡しながら紹介する様子、「確固たる名作」では記者ベレンセン(ティルダ・スウィントン)が超個性的な画家で囚人のモーゼス(ベニチオ・デル・トロ)と、彼のミューズで看守のシモーヌ(レア・セドゥ)との驚くべき関係を記事にしたためる姿。

 「宣言書の改定」では記者ルシンダ(フランシス・マクドーマンド)が、“若き理想主義者運動”を立ち上げたリーダーのゼフィレッリ(ティモシー・シャラメ)と会計士ジュリエット(リナ・クードリ)が関わる学生運動、その青春の激しさと甘さを間近で捉えるさま、「警察所長の食事室」では記者ローバック(ジェフリー・ライト)が警察署長(マチュー・アマルリック)お抱えの天才シェフのネスカフィエ(スティーヴン・パーク)お手製の絶品料理を優雅に堪能する姿が切り取られている。

 もちろん、どの物語もポスターに描かれた内容に留まるわけもなく、ウェス・アンダーソンらしいユーモアとエスプリが絶妙に混ざった、想像を遥かに超えた展開が巻き起こっていく。

 一方、シネマポスターは本作の監督を努めたウェス・アンダーソンが営む架空の映画館へ。劇中の登場人物たちが足を運び、『フレンチ・ディスパッチ』を一緒に鑑賞する様子を愉快に描いたデザイン。本作で長編10作品目を迎えたウェスの映画、映画館に対する愛がこめられ、本作の映画館での鑑賞に最高に心躍る仕上がりとなっている。いずれも劇中に登場する「フレンチ・ディスパッチ誌」の表紙イラストのデザイナー、ジャヴィ・アズナレツが手がけたもので、ストーリーポスターは表紙のデザインを模したものとなっている。

 このポスターがデザインの特典がついたムビチケを発売。本日(12日)正午からはムビチケオンラインにて(特典:ストーリーポスターのムビチケデジタルカード※4種類のうちどのデザインになるかはランダム)、12月3日には劇場で販売のムビチケカード第1弾(特典:左のシネマポスターのポストカード)、12月24日には別ビジュアルのムビチケカード第2弾(特典:右のシネマポスターのポストカード)が発売される。

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