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相葉雅紀&正門良規、宅飲みからの“松田聖子”大合唱 『和田家の男たち』第4話あらすじ

(左から)段田安則、石川恋、正門良規、相葉雅紀 (C)テレビ朝日の画像

(左から)段田安則、石川恋、正門良規、相葉雅紀 (C)テレビ朝日

 人気グループ・嵐の相葉雅紀が主演するテレビ朝日系金曜ナイトドラマ『和田家の男たち』(毎週金曜 後11:15※一部地域で放送時間が異なる)。12日放送の第4話のあらすじが公開された。今回、いつもは男3人だけの和田家に来客が続々。相葉演じる優の勤務先『バズとぴ』の編集部員までやってきて、何やら賑やかな回になりそうだ。

【写真】和田家の男たちの“宿敵”を演じる高橋光臣

 「お母さんを死に追いやったのは清宮恭介(高橋光臣)とその父親だ」――父・秀平(佐々木蔵之介)から母・りえ(小池栄子)の死に関する新事実を聞かされた和田優(相葉)は、あまりの衝撃に動揺を隠せずにいた。ずっと知りたかったことを知ることができた一方で、「あまり突っ込みすぎると命の危険にさらされる」という秀平の言葉も重くのしかかる。祖父の寛(段田安則)からも、「容易に動くんじゃないぞ」と念を押され、ますます自分の身の危うさを自覚する優だった。

 そんな気分だからか、『バズとぴ』の記事を書こうとしても思うようにネタも浮かばず…。会社に呼ばれた優は三ツ村翔星(正門良規)から新しいライターを紹介され、「頑張らないと居場所なくなりますよ」とはっぱをかけられてしまう。

 そんな優を心配した三ツ村と志麻(石川恋)が、突然和田家にやってくることに。そこに帰宅した寛も合流し、さらには寛がこの日誕生日だったことまで判明。世代を超えた4人は和田家で楽しく“宅飲み”を始める。

 最初はイマイチ噛み合わない会話を繰り広げていた優、寛、三ツ村、志麻の4人だったが、次第に意気投合。ついには恋バナまでし始め、いつの間にか大盛りあがりに。すっかり気分がよくなった寛が松田聖子の名曲「SWEET MEMORIES」を歌い始めると、そこに優、三ツ村、志麻も加わり、名曲の大合唱を披露してしまう。時代を超えて歌い継がれる名曲は、和田家でも世代を超えて愛されているのだった。

 命の危機に怯えながらも、ほんのひととき楽しく和やかな時間を過ごした優。果たしてこの先、優と和田家にはどんな運命が待ち受けるのだろうか。

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