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斎藤工×中島健人、深まる関係性と高まるクリエイティブへの欲求「いろいろな自分に出会いたい」

WOWOW番組配信サービス『WOWOWオンデマンド』新ビジュアル (C)WOWOWの画像

WOWOW番組配信サービス『WOWOWオンデマンド』新ビジュアル (C)WOWOW

 俳優の斎藤工(40)と人気グループ・Sexy Zoneの中島健人(26)。今年からWOWOWのCMキャラクターを務め、番組配信サービス「WOWOWオンデマンド」をPRする2人はともに映画への造詣が深く、アカデミー賞授賞式のレッドカーペットからの現地レポートを経験しているという共通点を持つ。このほど、二人がWOWOWオンデマンドをアピールする新ビジュアル解禁に伴い、取材会に参加。CMキャラクターとして顔を合わせる度に関係性を深めていく二人だが、「いつか企画書を一緒につくれたら」(斎藤)、「自分のなかにいるクリエイティブに対しての野獣みたいなものを早く引き出してほしい」(中島)と、タッグを組むことによってなにか化学反応を起こすことに意欲をみせている。

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 今回のビジュアル撮影の舞台はベッド、二人とも寝そべっての体制ということで斎藤は「再会は2人でひとつのベッドに、横になりながらだったので…ある意味ベッドシーンです(笑)。このご時世なので面と向かってお話はせずにお互い同方向を見ながらお話していたのですが肘の部分が重なっていて、非常にドキドキしました」と意味深にニヤリ。中島も「僕の肘が上になっていたので、申し訳ないな、と思いつつ…『委ねていいよ』って」と乗っかると、斎藤は「肘の話ですからね(笑)」と茶目っ気たっぷり。中島は「おかげでリラックスできました」とさっそく、仲睦まじい(!?)様子を明かしてくれた。

 この日が約半年ぶりの共演となったが、斎藤は「常に健人さんの活躍、作品を誇らしく身内のように見ています。健人さんは、プロフェッショナルな方なので責任感を持って、自分の役割を120%果たそうとする。その配分、バランスをご自身でコントロールされてはいますが、誇らしさと心配、以前より近い距離で拝見していました。きょうも、お会いしてすぐに誕生日プレゼントをいただきまして、(誕生日は)少し前にはなるのですが、気持ちを持っていかれますね。それが本当にナチュラルで、自分を想ってくれているぬくもりを感じました。鷲づかみになっている状況です」とメロメロに。

 中島も「1月のWOWOWの生放送番組では2日間、一緒にMCをさせていただき、すごく楽しかったです。工さんの安定感というか、工さんを前にすると、重鎮の方々も沈静化するんです。自分のような若造では太刀打ちできないときも工さんがさばいていく。それがカッコいい」と尊敬。誕生日プレゼントはその際にもらった贈り物のお返しだそうで「足元で漕ぐバイシクルみたいな器具をいただきました。『映画×運動』でなにが生まれるか、映画を観る2時間を運動の時間にしてもいいのではないか、という話をしている流れで贈っていただきました」と顔をほころばせた。

 すっかり意気投合した2人は、クリエイティブ面でもお互いに刺激を受けているそう。映画監督としても活動する斎藤は、中島がMCを務めるWOWOWの映画情報番組『中島健人の今、映画について知りたいコト。』(毎月第1金曜 後10:00~ 『♯11画作りで観客の心を動かす~撮影監督が生み出す映像世界~』は14日の後11:30~再放送・WOWOWオンデマンドでアーカイブ配信中)をチェック。中島が番組でハリウッドをけん引する映画監督やクリエイター、世界へ羽ばたく日本の映画監督へのインタビューや、映画制作現場の取材などを通じて“映画の今”を学ぶ姿を観たことで斎藤は中島を「無限の可能性にあふれている」と評する。

 「WOWOWの健人さんの番組を見ていると、どうやって映画が作られているか、普段は深堀りしない職業の方たちの視点が、今、毎週中島健人に加わっている。その視点が意味を発揮するのはこれからだと思いますが、僕は中島健人の脳みそに興味がある。外見も立ち振舞いも含めてこれだけ美しく麗しい。それを形成する内側から、企画を一緒に立ち上げたい。クリエイターとして0から1にする。プレイヤーとして無限に配役では可能性があると思いますが、もし共演するならお互いが一番やりたくないような役をあえてやるとか、そういうトライができるのではないか」とアイディアは膨らむばかりだ。

 「周囲の人の顔色をうかがうのではなく、本質的ななにかがむき出しになるような距離感に近づいていると思うので、WOWOWさん制作で、いつか企画書を一緒につくれたら。健人さんは、知れば知るほど中の魅力、魂の魅力が奥深い方。ひしひしと、実年齢よりはるかになにかを積んでいるのを感じます。内側との接点を持ったアウトプットをしてみたい」と中島自身に引きつけられるものを感じながら制作への意欲をみせる。

 それに応えるように中島も「自分のなかにいるクリエイティブに対しての野獣みたいなものを早く引き出してほしいです。工さんという、映画へのIQが高く監督もされている方に、同世代の中だけでは生まれないものを引き上げてもらえたら、いろいろな自由が見えてくるのかなと思います。違う化学反応を起こさないと。WOWOW発でなにか予想外のことをしてみたい。

 まだまだ料理されてもいい時期というか、いろいろな自分に出会いたいという意志もある。ひたすら、もっと面白いものを作りたいと思っている時期なので、今WOWOWさんを通して工さんと交わることで自らを醸成させている時期ですね。意外と1年経つのは早い。考えているうちに1年は経ってしまうので早く動かないと」と焦燥感すらも覚えながら欲求は高まっている。

 斎藤が「拝見するたびに着想は掛け算みたいになっていく感じ。WOWOWさんに期待しています。」とやる気をみせれば中島も「それがWOWOWさんの強みになっていけばいいな」と強くアピール。強い映画愛と互いへの信頼。WOWOWというフィールドで2人にしかできない掛け算が今後も生まれていきそうだ。

 2人がCMキャラクターを務める『WOWOWオンデマンド』はBS視聴環境が整っていなくてもネット環境があればWOWOWに加入がすることが出来、TVでもスマホでもWOWOWのサービスが利用可能となる番組配信サービス。3チャンネルの放送同時配信、スポーツ・音楽・ステージ中継などのライブ配信、オリジナルドラマや海外ドラマなどのアーカイブ配信といった3つのカテゴリーで配信。特に数々の賞を獲得し、視聴者にもファンが多いオリジナルドラマはこれまでに放送された約200作品をアーカイブ配信している。配信加入ルートでは、申し込み?内であればいつでも解約可能となる無料トライアルを実施中。充実のラインナップを無料で楽しむことが出来る。

 中島は「僕がWOWOWに携わらせていただいてまだ1年少しなのですが、日本が誇りしプラットフォームなのではないか。今いろいろなサブスクリプションや配信サービスのあるなかで、純正というか、日本らしい、日本だけの誇れるものがたくさん詰まっている。可能性が無限にある。いろいろなジャンルがあり、行き着く先がゴールなのではないか。どこをとってもとっても、自分の観たいものと出会うことができる。海外に向けた作品がもっと充実していけばいいな」と期待を込めて称賛。

 斎藤は「最初からスタイルがあったわけではなく蓄積してきたメイドインジャパンの誇り高き、放送・配信プラットフォームだと思う。目まぐるしく変化してきた時代と寄り添い、最も今、ギアがあがってコロナ禍において、いい意味でもがきのタイミングなのではないか。一気に、フェーズを変えている面白さを感じています。僕も健人さんと同意見で、WOWOWで生まれたものが海を超えたらよりブランディングが明確になるのでは。それくらい良質なコンテンツを生み出しているし、企業として、加入者を増やすシステムで利益を追うべきところはありながらも、クリエイティブの可能性にも寄り添っている。俳優が監督をする機会も立ち上げていますし(『アクターズ・ショート・フィルム』WOWOWオンデマンドで配信中)、WOWOWで生まれたソフトが世界線で戦ってほしい」と願っていた。

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