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“33歳”加護亜依「人生のピークは12歳だった」 喫煙報道の真相は「ハスキーにしたくて…」

加護亜依 (C)ORICON NewS inc.の画像

加護亜依 (C)ORICON NewS inc.

 元モーニング娘。でタレントの加護亜依(33)が、11日放送のフジテレビ系バラエティー『アウト×デラックス』(毎週木曜 後11:00)に出演した。

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 オーディションを経てモーニング娘。のメンバーになった加護は、あっという間に国民的アイドルへ。シングルは常にオリコン初登場1位、紅白歌合戦に出場、レコード大賞でも数々の賞を受賞した。

 加護は「人生のピークが12歳だった。人生の運を使い切っちゃったんです」と冒頭からぶっちゃけ。「自分がすごい場所に入ったっていうことはわかっているんだけど、自分が加護ちゃんっていうキャラクターに気づかなかった。普通にコンビニの菓子パンで満足する私なのにっていう」と率直な思いを打ち明けた。

 18歳当時の喫煙報道について「この声なので潰したくて、ハスキーな声にしたくて、吸い始めたら、すごく好きになっちゃって」と告白。マツコ・デラックスから「原因がそんなポジティブだったとは」と向けられると「ヤンキーになりたかったんじゃなくて。それで、のどの病院に行ったら『クリスタルボイスだね』って言われて、全然枯れなかったんです」と打ち明けた。

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