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堀江貴文氏、瀬戸内寂聴さんを追悼 豪快エピソード明かす「ドンペリが出てきて…」

堀江貴文 (C)ORICON NewS inc.の画像

堀江貴文 (C)ORICON NewS inc.

 実業家の堀江貴文氏が11日、自身のYouTubeチャンネル『堀江貴文 ホリエモン』を更新。「瀬戸内寂聴さん、ありがとうございました」のタイトルで動画を投稿し、9日に死去した作家・尼僧の瀬戸内寂聴さん(享年99)をしのんだ。

【動画】黒Tシャツで瀬戸内寂聴さんとの思い出を語る堀江貴文氏

 「先ほどとても悲しいニュースが飛び込んできまして、瀬戸内寂聴さんが99歳でお亡くなりになられたということで」と語り始めた堀江氏。寂聴さんとは共著『死ぬってどういうことですか? 今を生きるための9の対論』(2014年、角川フォレスタ)を出版するほどの間柄で、「最初にお会いしたのは10年以上前ですかね」と京都の寂庵を訪れた思い出を振り返った。

 堀江氏は「今、僕は49歳なんですけど、ダブルスコアで50歳以上年上ということを聞いて、もうびっくりして」と大先輩に敬意。さらに、「対談が終わって4時か5時くらいですかね、裏というか、ドアを開けたらそこがバーになっていて、ドンペリが出てきて、じゃあ飲もうかみたいな感じで。夕方からシャパンを楽しまれている寂聴さん、本当にびっくりしました」と故人の豪快なエピソードを明かした。寂聴さんは「ちょっと前だったら元気だったから、このまま祇園に遊びにいくんだけどね」と笑っていたという。

 堀江氏が刑務所生活のあとに寂聴さんと再会した際には、それまでの“お付きの女性たち”がいなくなっていたそうで、「全員クビにしたからと言われて、エーッ!みたいな。若い人のエキスをもらいたいから若返らせたのって、いきなり29歳ぐらいのきれいな女性がマネージャーになっていてびっくりしました」と、こちらも仰天エピソード。

 さらに「バリバリ活動されていたのを横目で見ていたのでですね、100歳の誕生日祝いなんてしようかなと思っていた矢先に、本当に残念な不幸な出来事でした」と神妙。原発政策など政治的な主張には異なる部分もあったというが、「堀江さんの意見もわかるともおっしゃられていて、すごく柔軟な方だなと思いました」と振り返った。
 
 寂聴さんの生涯を「ほぼ100年、一世紀を生き抜いて、さまざまな影響を与えられたと思います」と表現。「いろいろ過去にはあったかもしれませんけども」とした上で、「功績の方が全然大きかったと思いますので、天国でやすらかにお眠りください」と追悼した。

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