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じゅんいちダビッドソン、山購入の意外な費用に驚き 自身の山で「紅葉植えることを目指す」

山購入の意外な費用に驚きを隠せないじゅんいちダビッドソン (C)400F 事業戦略発表会、400F 『山の見積もり』トークイベントの画像

山購入の意外な費用に驚きを隠せないじゅんいちダビッドソン (C)400F 事業戦略発表会、400F 『山の見積もり』トークイベント

 サッカーの本田圭佑選手のものまねで知られるお笑い芸人・じゅんいちダビッドソンが10日、「お金の健康診断」を運営する400Fによるトークイベント『山の見積り』に出席した。

【画像】フォトセッションでにっこり!トークイベント『山の見積り』に登場したじゅんいちダビッドソン

 「お金の健康診断」は、生活者の「お金の悩み」を簡単な質問に答えることで明確にし、ファイナンシャルプランナーからアドバイスがもらえる無料相談サービス。「〇〇の見積り」は、「お金の健康診断」のサービスをより具体的にイメージしてもらうための新しい取り組みで、新しい挑戦をしたいけれど予算が分からない人や、相談先が分からない人に向けて、経験者とファイナンシャルプランナーをゲストに招き、さまざまな見積りを公開する。

 第1回は、ゲストにじゅんいちを迎え、IFA(独立系ファイナンシャルアドバイザー)廣田舞子氏と「山の見積り」トークイベントを実施。今、キャンプブームで山の購入を検討する人が増えている昨今、じゅんいちに、山を購入した「経験者」として実際のエピソードを交えて山購入の心得を紹介してもらいながら、廣田氏と一緒に山購入の見積もりを試算した。

 サロン仲間と話して山購入のためにリサーチをしていたなかで、テレビ番組のスタッフに山の企画の話をもらい、長野の山を紹介してもらったというじゅんいち。固定資産税や、所有の責任で保険なども考えなくてはならい点から、レンタルという形で選んだエピソードを紹介した。

 それでも、実際に楽しめるようにするまでに、視察や環境の整備、車で入るための舗装、トイレなども水回り、害虫の対策など、当初考えていたよりも多くの苦労がかかったと告白。実際に算出された見積もりを見て、仮に1000坪の山を購入しようとしたときにかかる費用は、初期費用で約120万円~220万円、ランニングコストは年間約12万円かかることが明らかになった。

 自身はサロン仲間から仮設トイレを格安で譲ってもらったため、「トイレ作るだけでものに30万円かかるんですね」と驚きの様子。今後、自分の山で紅葉を植えることを目指しているといい、「そういうことやりだすと、キリが無くなってきますね。植え終わるころにはキャンプ飽きているかもしれない」と笑いを誘った。「最初にこれだけ説明してくれる人がいたらめちゃくちゃ助かった」とし、ファイナンシャルプランナーの頼もしさに脱帽していた。

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