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森山愛子、富山舞台の失恋ソングを披露「失恋の3つや4つはしています」

富山県の八尾を舞台にした失恋ソング「ひとり風の盆」をリリースした森山愛子の画像

富山県の八尾を舞台にした失恋ソング「ひとり風の盆」をリリースした森山愛子

 演歌歌手・森山愛子が10日、都内の東京富山会館でこの日リリースしたニューシングル「ひとり風の盆」の発売記念イベントを開催した。

【写真】富山を代表する年中行事「おわら風の盆」の「おわら踊り」と初コラボ

 新曲は、富山県富山市の人口2500人に満たない小さな町・八尾(やつお)を舞台にした失恋ソング。風の盆をイメージした着物姿で登場した森山は、富山を代表する年中行事「おわら風の盆」の「おわら踊り」との初コラボで新曲を披露した。

 哀切感に満ちた旋律が流れる中、2人の女性の踊りに合わせながら一緒に踊った森山は「練習は少しだけさせていただいたのですが、音楽に乗せるとリズムや足の動きが複雑で難しいですね。手の動きは見ながら一緒にやらせていただきましたが、一つ一つに動作に意味があるとお聞きしました。今年は『おわら風の盆』が中止になってしまいましたが、来年はぜひ八尾に行き、一緒に踊ってみたいです」と笑顔を見せた。

 森山は新曲について「『おわら風の盆』をモチーフにして、好きな人をあきらめきれない切ない女心を歌った1曲です。一緒に来るはずだったところに1人で来なければならないという切ない歌ですが、私ももう36歳。恋の1つや2つ、失恋の3つや4つはしていますので(笑)、大人の女性の寂しさが少しはわかるような気がします」と語り、「自分が思い描いているように歌えたので、初めて自分に“花マル”をあげたいです。とてもいい曲をいただきましたので、絶対ヒットさせたいです」と意欲を燃やしていた。

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