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永野芽郁・田中圭・石原さとみ、共演映画の“嘘と秘密”の一部を公表【ネタバレ含む】

(左から)田中圭、永野芽郁、石原さとみ=映画『そして、バトンは渡された』(公開中)(C)2021映画「そして、バトンは渡された」製作委員会の画像

(左から)田中圭、永野芽郁、石原さとみ=映画『そして、バトンは渡された』(公開中)(C)2021映画「そして、バトンは渡された」製作委員会

 公開中の映画『そして、バトンは渡された』より、主演の永野芽郁、共演の田中圭、石原さとみが本作の“嘘と秘密”について語り合うインタビュー映像が解禁された(※一部ネタバレ含む)。

【動画】映画『そして、バトンは渡された』オフィシャルインタビュ

 血のつながらない親の間をリレーされ、4回も苗字が変わった主人公・森宮優子。わけあって料理上手な義理の父親、森宮さん(田中)と2人暮らし。そして、夫を何度も変えて自由奔放に生きる魔性の女・梨花(石原)。優子のもとに届いた手紙をきっかけに、2つの家族の物語が交差し、ラストでは命がけの嘘と秘密が解き明かされる。

 インタビュー冒頭で、永野演じる優子と石原演じる梨花の関係性について聞かれると、「実は…親子です!」と告白。森宮さん(田中)と優子(永野)、そして梨花(石原)とみぃたん(稲垣来泉)それぞれの“血の繋がらない親子”の物語として描かれてきた本作だが、その中に隠された、「梨花と優子の(血の繋がらない)親子関係」、そして「みぃたんが優子の幼少時代」であったことが、劇場公開から2週間経ったところで公表されることに。

 親子という関係性ながらも共演シーンが少なかった永野と石原は、本作が初共演となった。撮影が進み、ようやく石原に会える日が来た永野は「ずっと見てきた凄い女優さん、ママに会えるんだという(二つの)複雑な気持ちを持っていたので、(お会いした時は)感動しました」。石原も「やっと会えた瞬間は震える気持ちだった」と、撮影当時の心境を明かした。

 さらに石原は「芽郁ちゃんの写真をずっと待ち受け画面にして、会えない時間で自分の愛情を深くしていきました」と、永野の写真を自身の携帯の待受に設定し、役作りに励んだと話す。

 一方、田中と石原は共演作も多く、プライベートでも親交があるという。本作での共演について石原は「やっと結婚できましたね。ずっと成就しない二人(という設定が)多くなかったですか?」、田中は「やっと…初めて結ばれましたね」と、初めての夫婦役に感慨深げ。

 田中は「プライベートでも話せる関係性なので、安心感しかなかった」と深い信頼関係が、本作に活きたと語る。インタビューの最後に、本作の自身の感想を聞かれた田中は「こんな素敵な子(優子)のお父さんになれてうれしかった」、永野は「想像を超えて感動を(映画に)与えられた。自分が出ている作品でこんなに自分も感動できるんだと思いました」と答えた。

 公式サイトにはインタビュー映像とともに、3人のインタビュー全文を掲載。ただ、今回のインタビュー映像で明かされた“嘘と秘密”は一部にすぎない。その先には、さらに驚きと“感動のラスト”が待っている。

■インタビュー全文
https://wwws.warnerbros.co.jp/soshitebaton-movie/news/detail/news35.html

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