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滝藤賢一、CMで“共演”のテレビスタンドにシンパシー「最高の脇役というか、まるで僕のよう」

ナカムラのテレビスタンド『WALL』の新テレビCMに出演した滝藤賢一の画像

ナカムラのテレビスタンド『WALL』の新テレビCMに出演した滝藤賢一

 俳優の滝藤賢一が、ナカムラのテレビスタンド『WALL』の新テレビCM「登場」篇、「スッキリ」篇、「インテリア」篇に出演した。

【動画】滝藤賢一、テレビスタンドにシンパシー…”名脇役”共演のCM&メイキング

 テレビという主役の魅力を最大に引き出す言わば脇役でありながら、わずか数年で30万台を突破する売り上げを記録した同商品。本CMでは、主役を引き立てる「名脇役」として自他共に認め、大活躍中の滝藤と小松利昌を起用。「テレビを壁にする」というコンセプトの元、滝藤が、「テレビ台の出っ張りをなくし部屋を広くする」「賃貸でも大型テレビを諦めずに楽しめる」という商品特徴をもった同商品を得意げに自慢し、小松がその商品の素晴らしさに段々と魅了されていく、というもの。

 現場入りした滝藤は、「テレビスタンド」のCMであることを監督から説明されると、商品をまじまじと凝視。「(WALLは)最高の脇役というか、まるで僕のようです」と、ドラマの名脇役が、インテリアの脇役にシンパシーを感じる姿に「さすが頼もしい…」という声が撮影スタッフから上がった。

 今回は「相手の心を読んで一歩早くセリフを放つ」という、今までにない新しい役柄に挑戦。相手役の小松の心を乱すことが面白かったという滝藤は、表情や動きを変えてみたりと、あの手この手で小松の心をゆさぶり、動揺させた。

 撮影を終え、自身の演技について点数を聞かれると、「100 点です」と食い気味に回答。「とても上質な商品の前で、とても上質な芝居が出来て、大変満足しています」と自画自賛の内容に、オンライン越しにディレクションしていた監督も「上質な芝居のストリーミングを見ていた」と大絶賛だった。

 なお本CMは、11月15日より、関東・関西・名古屋・北海道・福岡の全国5地区で放映開始となる。

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