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【カムカムエヴリバディ】制作統括が語る松村北斗の魅力「実直、真摯さが稔と似ている」

『カムカムエヴリバディ』第9回より(C)NHKの画像

『カムカムエヴリバディ』第9回より(C)NHK

 女優の上白石萌音が初代ヒロインを務める連続テレビ小説『カムカムエヴリバディ』(月~土 前8:00 総合/前 7:30  BSプレミアム・BS4K※土曜日は1週間の振り返り)。このほど、本作の制作統括・堀之内礼二郎氏と演出の安達もじり氏が、ORICON NEWSなどのインタビューに応じ、雉真稔(きじま・みのる)を演じている松村北斗の魅力を語ってくれた。

【場面写真】稔にあることを打ち明ける勇

 きょう11日に放送された第9回。稔を訪ねてひとり大阪へ向かった安子(上白石)は、夜遅くに帰宅。その隣には稔の姿が。橘家の状況や縁談の話、そして安子の本当の気持ちを知った稔は、橘家の人びとに安子との交際の許しをもらいに強い決意を固めてやってきた。しかし、簡単に話は進むわけもなく…。一方、事情を知らない雉真家の人びとは、稔の突然の帰省に喜ぶ。そんな中、勇(村上虹郎)は心に秘めた思いを稔に打ち明け…という内容だった。

 堀之内氏が松村に“すごさ”を感じた部分として「松村さん本人が持っている実直さ、役に真摯(しんし)に向き合う姿勢が、すごく稔と似ていると思います。誠実な稔という人を、この上なく誠実に生きてくれました」と絶大な信頼を寄せる。

 続けて「第9回は、そこのハマり具合が圧巻です。あそこまで正面切って『交際したい』と言ったら、おじいちゃん、おばあちゃんも『うんうん』となりますよね(笑)。(安子の父・金太役の)甲本雅裕さんもつい『うんうん』と言いたくなるような誠実さ…。それを普段の松村さんの人柄にも感じました」と、松村自身がもつ清廉さが、稔の役柄に反映されているという。

 演出担当の安達氏は「この時代の役を演じるのは初めてで、最初は悩んでいるとおっしゃられていたのですが、衣装合わせの瞬間から『稔がいた』という気持ちになりました。岡山弁も難しいとおっしゃっていましたが、演じてみたら素晴らしいの連続でした。第9回の長いシーンはドキドキしましたが、本当にあのままで『すてきな人を連れてきたな~』と親心のような気分になりました(笑)」とあいさつシーンの撮影を振り返った。

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