プレゼント・クーポンPRESENT COUPON

フェリアSNSSOCIAL

芸能・エンタメ

黒木華、来年1月フジテレビ系ドラマ初主演 ドラマデビュー10周年の節目「いつも通り頑張りたい」

2022年1月期の木曜劇場『ゴシップ#彼女が知りたい本当の○○』で主演を務める黒木華(C)フジテレビの画像

2022年1月期の木曜劇場『ゴシップ#彼女が知りたい本当の○○』で主演を務める黒木華(C)フジテレビ

 女優の黒木華が、来年1月スタートのフジテレビ系木曜劇場『ゴシップ#彼女が知りたい本当の○○』(毎週木曜 後10:00)で主演を務めると11日、発表された。黒木は、ネットニュースサイト『カンフルNEWS』閉鎖の危機を救うべく、経理部から異動してきた瀬古凛々子(せこ・りりこ)を演じる。主演の黒木は今作がフジテレビ系ドラマ初主演、さらに木曜劇場初出演にして初主演となる。

【写真】初体験!? 米倉涼子、黒木華に衝撃のキス

 本作は、大手出版社が運営するニュースサイトの編集部員を主人公に、そこで働く者たちの仕事・生き方・恋愛を通して、新時代の“人と人とのつながり”を描く、完全オリジナルの社会派“風”お仕事エンターテインメント。黒木にとって、2022年はドラマデビューから10周年となる節目の年でもあり、本作がメモリアルな作品になる。演出は、石川淳一氏が務める。

 本作の主演を務める黒木が演じるのは、ネットニュースサイト『カンフルNEWS』閉鎖の危機を救うべく、経理部から異動してきた瀬古凛々子。放任主義の編集長をはじめ、男性ばかりの編集部員たちは、他社のニュースやブログ記事やコメントをコピペしただけのいわゆる“コタツ記事”(直接取材を行わず、流通している情報を元に構成した記事)ばかりを発信するお気楽ウェブメディア。そんな時、とあるきっかけで経理部から凛々子が異動してきて、編集部員として新たに加わる。

 空気が読めず、共感性もない、ただ、与えられた任務である「PV(ページビュー)数を伸ばす」ためには手段をいとわない真っすぐな凛々子。しかし、「PV数を伸ばす」という目的のために取材をし、記事をアップしていくことで、世の中で必要とされていないと思っていたネットニュースの仕事が少しずつ意味のあるものに変わっていく。また、凛々子の殺気立つほどにまっすぐな仕事ぶりと、実は究極的に不器用で無垢な一面に触れるうち、次第に周囲の男たちに彼女への好意が芽生えていく。そして、凛々子もまた、個性的な編集部員と関わるうちに、人間的に成長していく。なお、黒木がネットニュースの編集部員を演じるのはキャリア初となる。

■各コメント

・黒木華
――フジテレビ系ドラマで初主演を務めることについて
「皆さんに楽しんでいただけるような作品になるよう、気負わず、いつも通り頑張りたいです」

――台本を読んでの感じたこと
「ネットニュースにどういう風に切り込んでいくのか楽しみです。そして、瀬古凛々子という一人の人間が、真実に向かっていく様を共演者の皆さんと一緒に楽しみながら探していきたいと思います」

――主人公の瀬古凛々子という女性のイメージ・印象
「最初の印象では、どんな人なのかすぐにはイメージできなかったのですが、演出や作風という表現でどこまでも広げられる可能性があるキャラクターだと感じました。人間関係を築くのが得意ではなく、とっつきにくい凛々子がどうなっていくのか、私自身も楽しんで作っていけたらと思います」

・編成企画・渡辺恒也(フジテレビ編成部)
――起用理由について
「ネットニュースをテーマにしたドラマを作りたい、と考えた時に最初に浮かんだのが、“一切の遠慮や忖度(そんたく)なしでPV数を上げることを第一に考え、どんなことでもまず行動する人”が主人公だったら、面白いのではないか、ということでした。同時にこのキャラクターが、視聴者の皆様からも愛される主人公でもなくてはならない、ということを考えると、相当な表現力を持った役者さんでないとダメだな、と思い、たどり着いたのが、今回主演の瀬古凛々子役をオファーさせていただいた黒木華さんです。黒木さんは、“凛々しさ”と“しなやかさ”を兼ね備えた俳優さんだと思います。凛々子というキャラクターの心の中にある確かな“芯”と、人を巻き込んでいつの間にか動かしていく“魅力”が、黒木さん自身の姿に重なるところも大きく、今からどんな凛々子像が作り上げられていくか楽しみでなりません。これまでいろんな役を演じてきた黒木さんにとっても、瀬古凛々子が新たなハマり役となることを、期待しています!」

ORICON NEWSは、オリコン株式会社から提供を受けています。著作権は同社に帰属しており、記事、写真などの無断転用を禁じます。

こちらの記事もどうぞ