プレゼント・クーポンPRESENT COUPON

フェリアSNSSOCIAL

芸能・エンタメ

岩井勇気、プチ恥ずかしい『ピカル』の思い出回顧 ハイタッチ回で「吉村さんのやらなくなったキャラを…」

プチ恥ずかしい『ピカル』の思い出を回顧した岩井勇気 (C)ORICON NewS inc.の画像

プチ恥ずかしい『ピカル』の思い出を回顧した岩井勇気 (C)ORICON NewS inc.

 お笑いコンビ・ハライチの岩井勇気、お笑いコンビ・ピースの又吉直樹が10日、東京・八重洲ブックセンターで岩井のエッセイ集『どうやら僕の日常生活はまちがっている』大ヒット記念岩井勇気×又吉直樹トークイベントを開催した。

【動画】ピース・又吉直樹と“ピカル時代”を回顧したハライチ・岩井勇気

 会場に集まった報道陣を見かけると「こんなに取材に来たことないですよ」と驚く。又吉が「それだけ岩井に注目が」とフォローを入れると「僕だけのイベントもあったんですけど、こんなに来なかった」と返し、笑わせた。

 2人だけでファンの前に登場したことはないという。岩井は「2人で書店に来たのって『ピカルの定理』のハイタッチ会ですよね。7年前ぐらい。俺と又吉さんとモンスターエンジンの西森(洋一)さん。この3人でハイタッチ会を回った」と懐かしみ、又吉は「どういう人選や」と時空を経たツッコミを入れていた。

 コントのキャラでのハイタッチだったが岩井は「僕、コントのキャラがなかった。確かハイタッチ会は(平成ノブシコブシの)吉村さんの、もうやらなくなったキャラでやっていた」とボヤき。又吉は「そんなパターンあるの?」と懐かしんでいた。

 本作は、一昨年に刊行したエッセイ本『僕の人生には事件が起きない』(新潮社)に続く第2弾。「小説新潮」「BookBang」の人気連載エッセイ22本と書き下ろし小説のほか、書き下ろしのエッセイも1本収録した、読み応えたっぷりの全24編に仕上がっている。

ORICON NEWSは、オリコン株式会社から提供を受けています。著作権は同社に帰属しており、記事、写真などの無断転用を禁じます。

こちらの記事もどうぞ