プレゼント・クーポンPRESENT COUPON

フェリアSNSSOCIAL

芸能・エンタメ

竹内涼真主演『君と世界が終わる日に』Season3新キャスト発表 物語の鍵を握る“教祖”に玉山鉄二

Huluオリジナル『君と世界が終わる日に』新キャストに玉山鉄二、桜井日奈子、須賀健太、和田正人の画像

Huluオリジナル『君と世界が終わる日に』新キャストに玉山鉄二、桜井日奈子、須賀健太、和田正人

 俳優の竹内涼真が主演し、来年2月25日からHuluにて独占配信されるゾンビサバイバル『君と世界が終わる日に』Season3。このほど新キャストとして玉山鉄二、桜井日奈子、須賀健太、和田正人、大西武志、吉田ウーロン太、水石亜飛夢、店長松本らの出演が決定した。恋人・来美(中条あやみ)を探す旅に出た響(竹内涼真)がたどり着いた宗教団体『光の紋章』の教祖・ワンティーティを玉山が演じる。

【画像】Season3も続投出演するレギュラー陣

 Season2で登場した謎の集団“X”に加え、ゴーレムの惨禍で、新しい世界の創設を目的とする宗教団体『光の紋章』が現れる。来美を探す旅の中で響がたどり着いたのが、その『光の紋章』の聖地=サリート。ワンティーティは、信者たちの信頼も厚く、響たちのように外から来た人間たちにも救いの手を差し伸べる。

 さらには、響が目撃した教団のある儀式で、彼はゴーレムに襲われるが、なんと噛まれても感染しないという信じられない姿を見せる。ゴーレムウイルスに感染した来美を助ける方法がここに…? ワンティーティは、この終末世界で、響の、そして人類の救世主となり得るのか―。

 シリーズ最恐となる今シーズンの物語を大きく動かすキーパーソンを演じるにあたり、玉山は「自分の個性を振り絞って頑張りたい」とコメント。「今から期待と緊張感を持ち撮影を楽しみにしている」と気合十分に語っている。

 このほか、竹内演じる響と結月(横溝菜帆)が、来美を探す旅の中で出会う女性・宮木伊織(みやぎ・いおり)役に桜井日奈子、伊織の恋人の梶浦哲夫(かじうら・てつお)役に和田正人、感染症を専門にした研究機関で働いていた元大学院生・室田シンジ(むろた・しんじ)役に須賀健太らが参戦。このサバイバル禍に身を投じていく。

 さらに、教祖の右腕となる教団の師長・永瀬克彦(ながせ・かつひこ)役に大西武志、教団の武装リーダー・長谷川洋(はせがわ・ひろし)役に店長松本、響たちを支えてくれる信者・井手弘之(いで・ひろゆき)役に吉田ウーロン太、謎の集団“X”のリーダー的存在・イナバ役として水石亜飛夢も出演する。Season1、2を生き抜き強くたくましくなったレギュラーメンバーに、個性あふれる新キャストが加わり、激化するゴーレムの惨禍で追い詰められた人間たちの壮絶な闘いと濃密なドラマが展開される。

■キャストコメント

【玉山鉄二】
この度、「君と世界が終わる日に」という、大変好評なドラマに自分が参加出来る事に、今から期待と緊張感をもち、これから始まる撮影を楽しみしております。
若いチームが新しい時代に向けたアイディアで、日本のドラマを変えたい気持ちが伝わってくる、とても攻めている作品の印象です。役者のアイディアをとても聞いて下さるスタッフチームなので、自分の個性を振り絞って頑張りたいです。

【桜井日奈子】
長くシーズンが続く人気な作品に出演できることがとてもうれしいです。
私が演じる宮木伊織は、猟奇的な一面を持ったキャラクターです。主演の竹内涼真さんとは、今年上演されたミュージカルで親子を演じました。今回は厳しいサバイバルを生き抜いて来た間宮響と、どういう関係で伊織を演じることになるのか、そこも楽しみです。
これまでの主要キャストの皆さんの熱量に負けないように、しっかりサバイバルを生き抜きたいです。
ずっとやりたかったアクションにも挑戦させていただけるので、撮影がとても楽しみです。頑張ります。

【須賀健太】
Season1の1話をリアルタイムで観ていて、「すごい作品だ…」と思ったのを覚えています。作り込まれた世界観には、スタッフやキャストの方々の「日本でもこのクオリティのゾンビドラマができるんだぞ!」という心意気を感じていました。だから、Season3から新しいエッセンスとして加わることができて嬉しい気持ちと同時に「こりゃ撮影大変だろうな…」という気持ちも…(笑)
Season3は、台本を読ませて頂いている段階から「次はどうなるんだろう!?」というハラハラ感がたまりませんでした!壮大なスケールのこの作品に馴染みつつも、新しい刺激になれるよう頑張ります!そして、レギュラーの皆さんに置いてかれないように喰らい付いていこうと思っています!あと…早くゴーレムと写真撮りたいなぁ…(笑)

【和田正人】
海外ドラマを彷彿させるような、スケールの大きい世界観に没入できる喜びを噛み締めています。
未曾有のパンデミックに見る人間模様のリアルが、まさにコロナ禍の現実とリンクしており、
作品の端々から人間の本質を描くことを使命としているような本気の熱量を感じます。
自分という人間がそこに巻き込まれたらどうなるのか?
逃げたい気持ちを堪えて、必死に演じたいと思います。

ORICON NEWSは、オリコン株式会社から提供を受けています。著作権は同社に帰属しており、記事、写真などの無断転用を禁じます。

こちらの記事もどうぞ