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天海祐希、主演映画大ヒットに「感無量」 劇中の“歯が取れた”秘話明かす

劇中の“歯が取れた”秘話を明かした天海祐希 (C)ORICON NewS inc.の画像

劇中の“歯が取れた”秘話を明かした天海祐希 (C)ORICON NewS inc.

 女優の天海祐希が10日、都内で実施された映画『老後の資金がありません!』(公開中)の大ヒット御礼舞台あいさつに登壇。動員50万人を突破する大ヒットを受け、また満席の観客の前で「感無量です」と感謝した。

【動画】仲の良い柴田理恵にプライベートを暴露されて爆笑した天海祐希

 映画は、子育ても落ち着き、老後は安泰のはずだったのに…、親の葬式、子どもの派手婚、夫の失職、セレブ姑との同居…あらゆるお金の災難に、普通の主婦が悩みもがきながらも奮闘する物語。主人公の後藤篤子を天海祐希(54)が演じる。この日は、篤子のヨガ教室仲間・神田サツキ役の柴田理恵(62)、篤子の娘の結婚相手の両親で、「マツ金ギョーザ」というチェーン店を立ち上げた実業家夫妻を演じた佐々木健介(55)、北斗晶(54)が登壇。

 「母が見てすごく面白かったと言ってもらえました」と明かした天海は、劇中で一、二を争う爆笑シーンである、草笛光子が毒蝮三太夫に扮して、区役所職員(三谷幸喜)を騙そうとするシーンの裏話を暴露した。草笛演じる姑の芳乃の差し歯が取れてしまい、篤子が「お母さん、歯が取れましたよ」というシーンは実はリアルなアドリブだったそう。

 天海は「撮影直前に草笛さんが『歯がないわ』とおっしゃって。みんなでコンタクトを探すみたいに探して。すぐに病院に行けなかったので、そのままやることになったんです。草笛さんは、『お嫁に行けなわ』とおっしゃっていました」と、草笛の女優魂とおちゃめな一面を紹介した。

 そんな爆笑シーンの数々がありながらも、人生後半の生き方の選択肢についても触れている本作。天海は「どの年代の方にもこの映画は楽しんでいただけますし、お友だちと、ご夫婦で、親子でお話をするきっかけにこの映画を使っていただけたら良いなと思っています」と呼びかけていた。

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