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『相棒season20』第5話 目撃者は1匹の亀!? 被害者の隣人は引きこもりの息子と老親

『相棒season20』第5話より (C)テレビ朝日の画像

『相棒season20』第5話より (C)テレビ朝日

 俳優の水谷豊、反町隆史のコンビで7年目に突入したテレビ朝日系人気ドラマ 『相棒 season20』(毎週水曜 後9:00~9:54)。10日放送の第5話「光射す」は、アパートの一室で男性の首つり遺体が発見され、密室殺人の疑いが浮上。目撃者は1匹の亀!? 所轄署の刑事も絡んでくる。

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 古いアパートの一室で、住人の警備員・紅林啓一郎(西野太盛)が首をつって死んでいるのが見つかった。遺体には何者かに殴打されたような生々しい傷が残っており、単なる自殺とは思えなかった。しかも、玄関や窓は内側から施錠されていたため、もし他殺ならば“密室殺人”にほかならなかった。

 事件を聞きつけた特命係の杉下右京(水谷)、冠城亘(反町)は臨場。紅林は1匹の亀を飼っており、目撃者はその亀だけだった! また、壁が薄いのか、隣室から咳きこむ声が聞こえるのにも気づく。隣室には80歳の女性・三宅富士子(草村礼子)が息子・卓司(矢崎まなぶ)と住んでおり、部屋から出てこない息子のため、富士子は今なお働き詰めの日々を送っているようだった。富士子は、紅林とは生活時間帯が逆なため顔を合わせたこともないと話す。

 そんな中、右京たちは意外な事実を知る。なんと、所轄署の刑事だった水木洋輔(伊藤洋三郎)が、一週間前、紅林の部屋を独断で家宅捜索していたことがわかったのだ。2ヶ月前に失踪した娘・沙也加(近藤くれは)を探していた水木がそんな無茶をしたのは、インターネット上で娘が紅林の部屋に監禁されているという書き込みを発見したからというが…。事件は予想外の方向に転がっていく。

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