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TOKIO、チームワークの秘けつは“個性”を尊重「5人のときから変わっていない」

アート&カルチャー部門を受賞したTOKIO(左から)国分太一、城島茂、松岡昌宏 (C)ORICON NewS inc.の画像

アート&カルチャー部門を受賞したTOKIO(左から)国分太一、城島茂、松岡昌宏 (C)ORICON NewS inc.

 人気グループ・TOKIO(城島茂、国分太一、松岡昌宏)が9日、都内で行われた『SUITS OF THE YEAR 2021』に登壇した。「ビジネスや自分のフィールドで情熱を持ってチャレンジし、時代を変えていく才能や志を持つ人」を表彰するアワードにおいて、アート&カルチャー部門を受賞。リモートで登場したバスケ女子日本代表・高田真希選手からチームワークの秘けつを聞かれた城島は「起業して会社を立ち上げてより一層チームワークが大事、コミュニケーションは大事だと気付かされました」と実感を込めて明かした。

【全身ショット】スーツでビシッと!「アート&カルチャー部門」を受賞したTOKIO

 この日は副音声ゲストに和牛(水田信二、川西賢志郎)、ビジネス部門のロッテホールディングス代表取締役社長・玉塚元一氏、ユーグレナ代表取締役社長・出雲充氏、イノベーション部門のDOYA代表取締役社長・銅冶勇人氏、そしてスポーツ部門を高田選手が受賞した。MCは宇賀なつみアナウンサーと前川泰之が務めた。

 高田選手から「バスケというチームスポーツをしている。チームを通して関係性を築く中で大事にしていること、気を遣う部分はありますか?」との質問が。城島が「チームワークは大事」とすると、国分は「5人の時から個性を尊重することは、変わっていない。その個性をリスペクトすることで続いているのかな。続いているのかなと言って3人になっちゃったんですけど…(笑)。形は変化しても、そこは変わらず、大切にしていきたい」と共感しながら、噛み締めていた。

 そんな3人の役割分担に城島は「私は決算書に目を通すだけ…特になにもすることがない」と申し訳なさげ。「(お金がかかると)本当に知りました。こんなに大変なんやな、って。街を歩いても目にする企業さんがこの数だけみなさん戦って日本経済を支えているのだなと思うと頭が下がる」と“社長”としての苦労もチラリ。

 今後について国分は「この芸能界でしか生きていない状況で会社を立ち上げ経験したことを、これからどうやって社会に恩返しできるか、考えています。3人だけでは、見たことのない景色をどうみえるか。僕たちがやっている協業することで、相手の会社さんとタッグを組むことで新しい自分たちが見えるのかも。そこで自分たちも輝きたい。この先失敗するかもしれないけど楽しんでやることの方が大切」と見据えていた。

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