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笑い飯・哲夫「奈良県でもかなりディープ」 店主が絶叫するハチャメチャな焼き鳥屋を紹介

10日放送『水野真紀の魔法のレストラン』に出演する笑い飯・哲夫(C)MBSの画像

10日放送『水野真紀の魔法のレストラン』に出演する笑い飯・哲夫(C)MBS

 お笑いコンビ・笑い飯の哲夫が、10日放送のMBSテレビ『水野真紀の魔法のレストラン』(毎週水曜 後7:00 ※関西ローカル)に出演。奈良県のディープな焼き鳥屋を紹介する。

【写真】奈良のディープな焼き鳥屋をリポートする笑い飯・哲夫

 今回は、驚きのデカ盛りや過剰すぎるサービスなど、思わず「どないなっとんねん!」とツッコミたくなる太っ腹な店を特集。奈良市観光特別大使などを務める哲夫は、「ここのお店を見つけてくるのはなかなかすごいこと。奈良県でもかなりディープなちょっと変わったお店」と、奈良県吉野郡の焼き鳥屋「赤影」をリポートする。

 この道26年、秘伝のタレで人気の焼き鳥屋だが、店の看板のまわりは無数のフィギュアが飾られ、ただならぬ雰囲気。店内に入ると「そんキュー!」と絶叫する強烈キャラの店主が登場。哲夫は「そんキュー」は「損をさせくれてありがとう」という意味だと解説する。
 
 店内には「まだや 五じからや がまんせえや。笑い飯哲夫」と書かれたのれんが。哲夫のファンだという店主が勝手に書いたもので、哲夫が「むちゃくちゃな理由。応援してくれるのはありがたいんですけどね」と困惑気味に言うと、店主は「めちゃくちゃや! くそー」とまたも絶叫。哲夫は「めちゃくちゃや!」は「めちゃくちゃうれししい」という意味だとフォローする。

 「赤影」名物の太っ腹グルメは、ごはん5合と焼き鳥5人前が炊飯ジャーの内釜に入れられて出てくる「赤影丼(大)」。値段は「1300円ぐらい」で、「お客さんとしゃべっていてええ人やな」と思ったら安くなることも。“時価”のメニューもあり、店主の「サービスの歌」を聴くと安くなるそうで、店主がスタジオのロザン・宇治原史規に向けて「ビス ビス サービス ビス ビス サービス…」と歌い上げると、宇治原は「そんキュー!」と爆笑を誘う。

 スタジオレギュラーの水野真紀、長野博、ロザンのほか、高橋ひかるがゲスト出演する。

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