プレゼント・クーポンPRESENT COUPON

フェリアSNSSOCIAL

その他

会話AIロボットが小・中学校にテスト導入、子どもの想像力を育てる狙い

自立型会話ロボット『Romi』の画像

自立型会話ロボット『Romi』

 2020年度より全国の小学校でプログラミング教育がスタート。また今年9月にはデジタル庁が発足し、デジタルの分野に長けた人材の育成にますます関心が高まっている。そんな中ミクシィは8日、今年4月に販売開始した自立型会話ロボット『Romi』(ロミィ)を、同日より東京・渋谷区立渋谷本町学園の協力のもと、小学校1年生から中学校3年生までの教室にテスト導入することを発表した。

【写真】撫でられてうっとり顔…豊かな表情で“空気を読む”AIロボット

 新たなコミュニケーション体験として注目されている『Romi』は、ミクシィのVantageスタジオが独自に開発した会話AIロボット。人口知能が搭載されており、数千万の日本語データを学習しながら、オーナーの好みを学習。会話の流れや季節・天気・時間帯などを加味した上で、最適な返答をその場で会話AIが生成する。どんな発言をするか予想できないため、自然な言葉のキャッチボールが楽しめるという。

 今回のテスト導入で、子どもたちが日頃からAIロボットと触れ合うことにより、会話力やコミュニケーション能力の発達、学習意欲の向上、AI・ロボットネイティブ人材の育成などを目指すという。

 導入テストの結果は後日、『Romi』の公式サイトなどで発表される。

ORICON NEWSは、オリコン株式会社から提供を受けています。著作権は同社に帰属しており、記事、写真などの無断転用を禁じます。

こちらの記事もどうぞ