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『七つの大罪』新作映画が制作決定、Netflixで前編来年配信 息子トリスタンの物語描く『怨嗟のエジンバラ』

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新作アニメ映画『七つの大罪 怨嗟のエジンバラ』制作決定

 人気漫画『七つの大罪』のスピンオフとなる新作アニメ映画『七つの大罪 怨嗟のエジンバラ』が制作されることが決定した。原作者・鈴木央氏が描き下ろした新作オリジナルストーリーとなり、前編・後編に分けて、『七つの大罪』本編の主人公・メリオダスとエリザベスの息子であるトリスタンを軸に、新たな物語が展開。前編はNetflixにて2022年に全世界独占配信される。

【動画】メリオダスの息子・トリスタンが攻撃!新作映画『七つの大罪』のPV

 『七つの大罪』は、2012年10月~2020年3月にかけて『週刊少年マガジン』(講談社)で連載していた人気漫画が原作。“人と人ならざる種族が分かたれていなかった古の時代”のブリタニアを舞台に、伝説の騎士団<七つの大罪>の団長で主人公・メリオダスとその仲間が、さまざまな強敵と戦う冒険ファンタジー。コミックスは累計3700万部を突破しており、テレビアニメが2014年~21年まで放送、劇場版も公開されている。

 『七つの大罪 怨嗟のエジンバラ』では、トリスタンを軸に新たな物語が展開され、女神族の力を受け継ぎ、人々の傷や怪我を癒すことができながら、魔神族としての力を制御できずに、人を傷づけた過去を持つトリスタンが、新たな仲間と出会い、愛する家族を守るためにエジンバラ城へと向うストーリー。

 スタッフ情報も公開され、総監督は阿部記之、監督はボブ白旗、脚本は池田臨太郎、制作はAlfred Imageworks×Marvy Jackが担当する。

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