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茅島みずき、高校サッカー17代目応援マネージャーに抜てき ゴルフでプロ目指した過去があり「少しは共感できる」

高校サッカー17代目応援マネージャーに抜てきされた茅島みずき (C)ORICON NewS inc.の画像

高校サッカー17代目応援マネージャーに抜てきされた茅島みずき (C)ORICON NewS inc.

 女優でモデルの茅島みずき(かやしま・みずき/17)が12月28日に開幕する『第100回全国高校サッカー選手権大会』の17代目応援マネージャーに就任した。会見も開き、喜びを語った。

【写真】圧倒的な脚線美の茅島みずき セーラー服姿で応援マネ

 長崎県出身の茅島は、『アミューズ全県全員面接オーディション 2017 ~九州・沖縄編~』でグランプリを受賞し、芸能界入り。2019年のポカリスエットのCMで注目を浴び、10月まで放送された朝ドラ『おかえりモネ』にも出演した。特技はゴルフで、ベストスコアは70でプロを目指していた過去もある。

 絶対にやりたい仕事の1つが応援マネージャーだったという。「話がある」と呼び出された事務所でサプライズで就任を告げられたという。「最初はスゴくびっくりした。その時は、実感がわかなくて…。お家に帰りながら『応援マネージャーになれたんだ』とうれしさがこみ上げて、ドキドキしながら帰った」と明かした。「100回という記念すべき大会の応援マネージャーになるのは光栄なことだと思います」としみじみと口にした。

 過去の応援マネージャーで憧れている人を問われると、11代目の永野芽郁を挙げた。「スゴくステキなお芝居をされて、ステキだなと思う」と話すが「憧れていたら、その人に追いつけない。このお仕事をやっていくうちに思うようになった。なので、永野芽郁さんは、スゴく好きな女優さんです」と訂正していた。

 家族の反応も。「お母さんとお父さんは純粋に喜んでくれた。お兄ちゃんは普段、私の活動に関心がないんですけど、応援マネージャーが決まった時は一緒に喜んでくれた。お兄ちゃん、スゴくサッカーが好きで高校サッカー選手権も、いつも見ている。お兄ちゃんが1番、喜んでくれました」と笑顔で明かした。

 ゴルフに真剣に取り組んだ経験もある。アスリートとしての一面もあわせ持つが、今回は応援する立場に。「サッカーのためだけに青春を捧げてきた選手の皆さん、それを近くで支えてきた監督、マネージャーさん、家族の思いを大切に寄り添いながら自分から見て感じることを発信できるマネージャーになりたい」と意気込み。「私もプロを目指して頑張った。練習する大変さ、試合に負けた悔しさ、いろんな人の期待を背負っての試合のプレッシャーや不安は100%ではないですが少しは共感できる。そういう共感できる部分があると思うので選手の皆さんとも分かり合えるんじゃないかなと思う。しっかりサポートしたい」と誓っていた。

 決勝戦は、2022年1月10日に国立競技場で行われる。

【歴代応援マネージャー】
初代:堀北真希さん(第84回全国高校サッカー選手権大会)
2代目:新垣結衣(第85回大会)
3代目:北乃きい(第86回大会)
4代目:逢沢りな(第87回大会)
5代目:川島海荷(第88回大会)
6代目:広瀬アリス(第89回大会)
7代目:川口春奈(第90回大会)
8代目:大野いと(第91回大会)
9代目:松井愛莉(第92回大会)
10代目:広瀬すず(第93回大会)
11代目:永野芽郁(第94回大会)
12代目:大友花恋(第95回大会)
13代目:高橋ひかる(第96回大会)
14代目:清原果耶(第97回大会)
15代目:森七菜(第98回大会)
16代目:本田望結(第99回大会)

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