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新垣樽助&土岐隼一『よしまほ』園児を癒す お遊戯会「幸せなら手をたたこう」など実施【現場レポート】

幼児体験アニメ『よしまほ』イベントの模様(C)よしまほプロジェクト2021の画像

幼児体験アニメ『よしまほ』イベントの模様(C)よしまほプロジェクト2021

 幼児体験アニメ『よしまほ』初となるリアルイベント「きらめきひよこっこ園“特別行事”きつね組」が先日行われ、レポートが到着した。狼役の新垣樽助と一慶役の土岐隼一が登場し、ファンを楽しませた。

【写真】イケボでイケメンお兄さん!ファンの園児を楽しませる新垣樽助&土岐隼一

 『よしまほ』は、現代社会で頑張る方を応援するために作られた作品。主人公は“あなた”。「私だって優しい言葉をかけられ、癒されたい。幼児は合法的に甘えられていいなぁ!」なんて妄想に走るほど、毎日仕事に忙殺される生活を送っていた“あなた”が、雑貨屋で「青色おしゃぶり」を購入、そのおしゃぶりを口にくわえてみると、謎の光に包まれ――気がつくと、異世界に5歳児の姿で転生することに。異世界の保育園『きらめきひよこっこ園』では、イケメン“保育師”が使う「よしよしの魔法」で癒される幼児ライフが待っていた…という物語。

 保育師は熊谷健太郎、佐藤拓也、斉藤壮馬、増田俊樹、土岐隼一、新垣樽助と、人気声優が声を担当。今回のイベントは、7月26日~9月28日の期間で販売したWEBくじの当選者のみが参加できる「きらめきひよこっこ園“特別行事”きつね組」のレポートとなる。

 WEBくじ購入者の中で1公演30名の狭き門をかいくぐったファンたちが、園児として迎えられ始まった特別行事は、風船や紙テープの輪飾り、ペーパーフラワーなどまるでお遊戯会のような装飾をされた会場…教室で、訪れた園児たちからは「かわいい」と声があがっていた。

 そして、それぞれキャラクターをイメージしたカラーのエプロンを身に着けた新垣と土岐が教室に登場。自身のエプロン姿について問われた新垣は、園児たちに「似合ってますか?」とにっこり。

 『よしまほ』という作品について土岐は「Twitterでもらうコメントが全部ひらがな」と、5才児になって異世界に転生してしまったコンセプトを忠実に再現するファンの投稿に驚いていると明かし、笑いを誘った。

 その後、新垣、土岐による園児への登園確認コーナーに。事前に園児たちに呼んでもらいたい名前を決めてもらい、その場で新垣、土岐が先生として、会場にいる園児の名前を呼ぶというもの。新垣、土岐に呼ばれた園児は各々しっかり手をあげ登園をアピール。「お返事できてえらいね」など新垣、土岐が声をかける場面もあり会場は和んでいた。

 次に園児からの質問に答えるコーナーが始まり、お遊戯会をするならどんな出し物をするかという質問に、新垣が「幸せなら手をたたこう」を上げ、会場で急遽行なうことに。新垣の歌にあわせて手を叩き、会場が一体化した姿に「コロナ禍で声をだせない中だと、こういう手遊びはぴったりですね」と2人は笑顔を見せた。

 最後は、ご褒美としてダミーヘッドマイクショートアニメで展開している「よしよしの魔法」の特別行事Verを披露。2人は園児たちを最後まで癒していた。

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