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吉本興業×東大でSDGs目標達成へ オズワルド、おかずクラブらが未来を見据えたネタ披露

『笑う東大、学ぶ吉本プロジェクト SDGs 人材交換留学』の模様 (C)吉本興業の画像

『笑う東大、学ぶ吉本プロジェクト SDGs 人材交換留学』の模様 (C)吉本興業

 吉本興業と東京大学の企画「笑う東大、学ぶ吉本プロジェクト『教×興×響「きょう」から始めるSDGs祭』」が6日、都内で開催され、フルーツポンチ、おかずクラブ、オズワルド、おばたのお兄さんら芸人が登壇した。

【写真】おかずクラブ&オズワルドらも出演し、ネタを披露

 東京大学の「知」と吉本興業の「エンターテインメント」を掛け合わせた本プロジェクトは、今年3月にスタート。2025年の大阪・関西万博、さらにその先のSDGs目標達成年次の2030年を見据えながら、学術とエンターテインメントの積極的な対話、協働を推進し、持続可能な新しい価値の創出と未来への提言を目指す。

 「教」ブロックでは東大生の頭脳からSDGsを学ぶ企画を実施し、「興」ブロックでは実力派芸人たちが、SDGsにまつわるネタを披露、さらに「響」ブロックでは、SDGsの理念「誰一人取り残さない」持続可能で多様性と包摂性のある社会の実現に賛同し、アクションしている全盲のミュージシャン・木下航志やfumikaら豪華アーティストが出演した。

 「興」ブロックでは、オズワルドが漫才を披露。おばたのお兄さんが『花より男子』花沢類(小栗旬)のコスプレで登場し、「SDGsの目標である『海の豊かさを守ろう』や『陸の豊かさも守ろう』をおろそかにすると、どうなるかわかりますか? 日本沈没しますよ?」と、小栗の最新ドラマのタイトルにかけて会場の笑いを誘った。

 おかずクラブは、これまで「女芸人」と言われることが多かったのに、いつの間にか「女性芸人」と呼ばれるようになったというエピソードを披露。「興」パートのトリを務めたフルーツポンチは、村上が「僕も持続可能な開発目標を立てたい」と言い出し、なぜかその目標としてモノマネで会場をわかせた。

 イベント終了後の囲み取材では、東大生の宮川ゆうさんが「企画した段階ではわからなかった芸人さんやアーティストさんの力を感じました」とイベントの感想を語る一方、オズワルド伊藤は「これまで東大生といえば“テレビに出てる嫌なやつ”のイメージがあったんですけど、共演してそのイメージがくつがえりました」と、これまでの偏見を反省した。

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