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戸塚純貴、2クール連続で“月9”出演「台本を読んだだけで心がグッと熱くなる」

『ラジエーションハウスII~放射線科の診断レポート~』第7話に出演する戸塚純貴(C)フジテレビの画像

『ラジエーションハウスII~放射線科の診断レポート~』第7話に出演する戸塚純貴(C)フジテレビ

 俳優の戸塚純貴が、15日放送のフジテレビ系“月9”ドラマ『ラジエーションハウスII~放射線科の診断レポート~』(毎週月曜 後9:00)第7話に出演すると8日、発表された。

【画像】ラーメンを見てにんまり!戸塚純貴&矢野聖人の共演シーン

 『グランドジャンプ』(集英社)で連載中の同名コミックを実写化。写真には必ず“真実”が写ると信じている主人公の診療放射線技師・五十嵐唯織(窪田)をはじめとする“縁の下のヒーロー”たちが、放射線科“ラジエーションハウス”に身を置きながら、患者の病、ケガの根源を見つけ出す戦いを描く。

 戸塚が演じるのは、心筋梗塞を起こして路上で倒れ、甘春総合病院に救急搬送されてきた今井陽一。実は陽一は、26歳という若さで末期ガンに冒されており、抗がん剤治療を一通り終えたものの効果はなく、現在は痛みを和らげる緩和ケアに切り替えていた。残された時間を自分らしく過ごそうとしている陽一は、雑誌に掲載された「噂のラーメン ベスト100」全店制覇を目指し、その感想を“ラーメン太郎”というアカウントで発信している。ある出来事がきっかけで、放射線技師の悠木(矢野聖人)と親しくなり…。

 戸塚が“月9”ドラマに出演するのは、前クールの『ナイト・ドクター』に続き、2クール連続となる。『親バカ青春白書』(日本テレビ系)で演じた大学生YouTuber役や、バラエティー番組『痛快TVスカッとジャパン』(フジテレビ系)のショートドラマで見せる一癖も二癖もあるキャラクターなど、一風変わった役柄も見事に演じ切る戸塚が、今回の“ラーメン太郎”をどう演じるのか注目だ。

■戸塚純貴コメント
「いただいた台本(の文字)を読んだだけで心がグッと熱くなるような気持ちになりましたので、思いを込めて役作りさせていただきました。主演の窪田正孝さんと共演させていただくのは今回で2度目になります。以前共演させていただいた作品では、窪田さんに命を救われるような役どころでした。今回もまた救っていただけるのか、楽しみにしていただけるとうれしいです!」

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