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『日本沈没』第4話 避難映像に「他人事じゃない」の声 交通機関の混雑、航空券の転売…

日曜劇場『日本沈没―希望のひと―』第4話の場面カット (C)TBSの画像

日曜劇場『日本沈没―希望のひと―』第4話の場面カット (C)TBS

 俳優・小栗旬が主演を務めるTBS系日曜劇場『日本沈没―希望のひと―』(毎週日曜 後9:00)の第4話が7日、放送された。

【写真26枚】避難を始める国民たち…日本に迫る“未曾有の事態”

 原作は幾度となく映像化されてきた1973年刊行の小松左京による不朽の名作SF小説。今回は原作にアレンジを加え、主人公を含むオリジナルキャラクターたちが2023年の東京を舞台に“沈没”という目に見えない危機に立ち向かっていくさまを描く。

 小栗が今作で演じるのは主人公・天海啓示。目的のためには手段を選ばず、時には強引な手法で政策を推し進めてきた野心家の環境省官僚。各省庁の次代を担う精鋭たちを招集した“日本未来推進会議”に環境省代表として参加している中、日本地球物理学界の異端児・田所博士の“ある暴論”を通し、日本が未曾有の事態へと追い込まれていく運命に巻き込まれていく。

 新聞に「半年以内に関東圏沈没」の記事が掲載され、列島は大きく揺れた。さらに東山総理(仲村トオル)が会見を開き、関東沈没の可能性が総理の口から語られたことで、人々は大混乱に陥る。

 関東脱出のため、我先にと避難を始める国民たち。交通機関の混雑、転売される航空券など、慌てふためく民衆の様子が描かれた。視聴者からは「この混乱は他人事じゃないんだよね。見ててザワザワする」「関東住民全体の避難となると、ほんとパニックだよね」「ここでも転売ヤー出てくるのか…」「転売屋はそういう生き物だよなー」などの声が寄せられている。

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