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さまぁ~ず、世代ごとの“カラオケ事情”に大盛りあがり「ワイワイ見てもらえたら」

7日放送『これが定番!世代別ベストソング ミュージックジェネレーション』に出演する(左から)藤田ニコル、大竹一樹、三村マサカズ、夏菜(C)フジテレビの画像

7日放送『これが定番!世代別ベストソング ミュージックジェネレーション』に出演する(左から)藤田ニコル、大竹一樹、三村マサカズ、夏菜(C)フジテレビ

 お笑いコンビ・さまぁ~ず(大竹一樹、三村マサカズ)がMCを務める、フジテレビ系『これが定番!世代別ベストソング ミュージックジェネレーション』が7日午後8時より放送される。

【番組ショット】なえなのも出演!名曲に盛り上がる出演者ら

 令和、平成、昭和の3世代それぞれの定番ソングを貴重映像と共に発表し、スタジオゲストと共にジェネレーションギャップを楽しむ音楽番組。第4弾となる今回も、昭和世代の代表として数々の思い出の楽曲を紹介しながら、平成世代代表ゲスト、藤森慎吾と夏菜、令和世代代表ゲストの藤田ニコル、なえなのらと、それぞれの世代で熱く支持される定番ソングについて大いに語る。

 まず、最初に発表するのは世代が色濃く出るテーマ「世代別カラオケ十八番(おはこ)ソング」。平成世代代表の藤森と夏菜が「カラオケが一番全盛だったのは、(カラオケボックスが登場した)平成世代では?」とカラオケ事情を語ると、さまぁ~ずの2人は「(昭和世代は)スナックで人前で歌っていたよね。順番回ってくるのを待って」と、カラオケの楽しみ方にも世代間で違いがあることに気づく。

 トップバッターはそんなカラオケ世代とも言える平成を代表するアニメ『新世紀エヴァンゲリオン』の主題歌「残酷な天使のテーゼ」で始まり、大塚愛の「さくらんぼ」、シャ乱Qの「シングルベット」、MONGOL800の「小さな恋のうた」などのバラエティに飛んだ「カラオケ十八番(おはこ)ソング」が紹介される。早くもスタジオは盛り上がるが、続く昭和世代では「酒と泪と男と女」「天城越え」「DESIRE~情熱~」など、昭和らしさ満載の定番ソングが紹介された。

 それらの楽曲を初めて聴く令和世代のニコルとなえなのの反応はいかに。また令和世代で必ずランキングされるという、バルーンの「シャルル」。ニコルとなえなのはもちろん知っている有名曲だが、昭和世代のさま~ずだけでなく、藤森、夏菜も初めて聴くという。「シャルル」とはどんな曲なのか。また令和世代からはまさに今の時代を彩る、アニメ『鬼滅の刃』の主題歌「紅蓮華」やYOASOBIの「夜に駆ける」なども紹介する。

 「イントロが最高!な定番ソング」「時代に衝撃を与えた名曲」のトークでも大いに盛り上がりを見せた。このほか、ゲストそれぞれにとっての「イントロが最高!なソング」「カラオケ合いの手ソング」など、世代によって違うカラオケの盛り上げ方など、すぐに実践したくなる歌い方も紹介する。

■さまぁ~ずコメント

――収録を終えた感想
【三村】楽しいですね!
【大竹】楽しかったな~!あっという間ですよ。
【三村】ただね、おれらに昭和を背負わせすぎ。
【大竹】昭和(と言っても)一番古い曲から入ってくるから。
【三村】あれ? 今日は真ん中あたりに古めの曲をどさくさに紛れて入れてくれるとか。
【番組P】でも、お二人より上の年代の方がいるというのもどうでしょうか?
【三村】確かに 重くなっちゃうから。(やっぱり)我々で背負いたいかな(笑)。
【大竹】あとは出す順番がね。放送でどうなるかは、分からないから。でも、やっぱりいい物しかないね。全部。くくりが良かったかもしれないね。例えば今回、まさに三村さんのクレームから始まった企画。
【三村】イントロからやっぱり聞きたいって曲、結構多いので。今回放送でどうなっているか分からないけど“Aメロ問題”っていうのがでちゃう。イントロからのAメロ聞きたい歌。

――視聴者にメッセージ
【三村】家族、1人暮らしでもいいです。絶対にハマる時代の歌が入っています。
【大竹】あります! ありますね。
【三村】知らない世代のも良く聞いたらいい歌じゃん、という発見もあるので。僕も若い世代の歌を聴いて発見があったので。ぜひ気楽にお酒でも飲みながら、ワイワイ見てもらえたらなあと。
【大竹】そうだね。令和世代の歌、結構知らないのあったじゃない? 我々も。でも全部いいんだよ。でも全部忘れちゃったんだよ。今(笑)。
【三村】もう一回見た方がいい。
【大竹】もう一回ね。視聴者の方も録画しておいた方がいい。それかその場で調べたり…。
【三村】その場で調べると次の曲いっちゃうから、メモしておいて。
【大竹】そしたら後でこの曲聞いてみようとか。俺はやりたいですね。

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