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【カムカムエヴリバディ】第6回あらすじ 安子と稔が文通を始める

『カムカムエヴリバディ』第6回より(C)NHKの画像

『カムカムエヴリバディ』第6回より(C)NHK

 女優の上白石萌音が初代ヒロインを担当する2021年後期連続テレビ小説 『カムカムエヴリバディ』(月~土 前8:00 総合/前 7:30 BS4K・BSプレミアム※土曜日は1週間の振り返り)。8日放送の第6回あらすじを紹介する。

【場面写真】遠くへ思いを馳せる稔(松村北斗)

 夏休みが終わり、岡山から大阪に帰った稔(松村北斗)と文通を始めた安子(上白石)。何通ものやりとりを通じて2人は心を通わせていく。稔との仲を深める安子を、小しず(西田尚美)は心配するようになる。

 一方、甲子園出場を目指して野球の練習に励む勇(村上虹郎)は、昔から安子へのある思いを抱き続けているが、いつも言えずじまい。そんな中、ヨーロッパでは戦争が始まり、世の中の気配も変化してきて…。

 本作は、連続テレビ小説『ちりとてちん』の藤本有紀氏が、ラジオ英語講座と、あんこと野球とジャズと時代劇を題材に書き下ろすオリジナルストーリー。朝ドラ史上初となる3人のヒロイン、安子(やすこ)・るい・ひなたが、母から娘へとバトンをつなぎ、戦前から戦後、そして令和までの物語を紡いでいく。安子役は上白石、るい役を深津絵里、ひなた役を川栄李奈が演じる。

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