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『オーズ』後藤慎太郎・君嶋麻耶、バース引き継ぎを回顧「プレッシャーで押し潰されそうでした」

バース引き継ぎを回顧した君嶋麻耶 (C)ORICON NewS inc.の画像

バース引き継ぎを回顧した君嶋麻耶 (C)ORICON NewS inc.

 『劇場版 仮面ライダーオーズ WONDERFUL 将軍と21のコアメダル』で仮面ライダーオーズ/火野映司役の渡部秀、アンク役の三浦涼介、泉比奈役の高田里穂、仮面ライダーバース/後藤慎太郎役の君嶋麻耶が5日、東京・日比谷周辺で開催中の『第34回東京国際映画祭』(~8日)内で開かれた、今年で生誕50周年を迎えた『仮面ライダー』のイベントに登壇した。

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 仮面ライダーバースは、登場からしばらくは伊達明(岩永洋昭)が変身。後藤は変身を希望していたが、力不足のため、伊達をサポートする役回りだった。君嶋は「伊達さんがバースをやっている期間が長くて、だんだん僕の中でもしっくり来るようになった。変な話、このまま変身しないなら、それもそれでアリかなという気がしていた」と振り返る。

 後藤は生身で戦うシーンが多かったため「映司と伊達さんは『変身』って言って変わって、それで秀ちゃんと岩永さんは帰っちゃうので、それがうらやましかった」とこぼして笑わせた。本格的な変身を聞かされたのは直前だったそうで「第38話で変身だったから、それの1個、2個前ぐらいだった気がします。プレッシャーで押し潰されそうでした」と懐かしんでいた。

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