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西野七瀬、20メートルの滝で滝行体験 『言霊荘』第一章が完結

『言霊荘』第5話より (C)テレビ朝日の画像

『言霊荘』第5話より (C)テレビ朝日

 女優・西野七瀬が主演するテレビ朝日・ABEMA共同制作ドラマ『言霊荘』(毎週土曜 後11:00~11:30)。あす6日放送の第5話で、第一章が完結する。

【写真】20メートルの高さの滝に打たれる西野七瀬と永山絢斗

 回を重ねるごとに言霊の呪いの力が増幅し、アパートの住人女性たちを恐怖の渦に引きずり込んでいく中、第5話ではついにその呪いを操る呪縛霊と直接対決することに。姿なきものとの恐ろしい勝負を前に、女性宮司・岩戸志麻(斉藤由貴)の指示で、歌川言葉=コトハ(西野七瀬)と中目零至=レイシ(永山絢斗)は身を清めるため、滝行に向かうことになる。

 撮影が行われたのは、落差20メートルを超える滝。足場も悪い中で激しい滝の流れを一身に受ける過酷な滝行体験に。水圧の激しさに「目が開けられない!」と驚きつつも、楽しむ余裕を見せていた。かなりハードな撮影が予想されたため、監督は事前にせりふの録音をする予定だったが、永山の「滝に打たれてから録った方が臨場感が出る」という提案を受け、急きょ変更。滝行直後にずぶ濡れのまま声の録音に挑むプロ精神を見せていた。

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