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『オーズ』アンク・三浦涼介「僕は映司のファンです」 10周年イベントでも絆変わらず

「僕は映司のファンです」とにっこり笑った三浦涼介 (C)ORICON NewS inc.の画像

「僕は映司のファンです」とにっこり笑った三浦涼介 (C)ORICON NewS inc.

 『劇場版 仮面ライダーオーズ WONDERFUL 将軍と21のコアメダル』で仮面ライダーオーズ/火野映司役の渡部秀、アンク役の三浦涼介、泉比奈役の高田里穂、仮面ライダーバース/後藤慎太郎役の君嶋麻耶が5日、東京・日比谷周辺で開催中の『第34回東京国際映画祭』(~11月8日)内で開かれた今年で生誕50周年を迎えたヒーローの元祖『仮面ライダー』のイベントに登壇した。

【動画】“アンク”三浦涼介の言葉に渡部秀が照れ笑い…10年後も“変わらない絆”を見せる

 『オーズ』の変身アイテムであるメダルの玩具の生産数が、その年の1円・5円・50円玉の発行数を上回るほどの人気に。ただ、子どもたちに人気だったのは、アンクだった。当時の思い出話として渡部は「放送当時、大泉の撮影所の前のスーパーのおもちゃ売り場で人気調査を個人でした。いわゆる『映司派』『アンク派』を目の前にいた子どもに投げかけたところ振り向きもせずに『アンク』と言われた…」とポツリ。

 三浦は「で、その日の撮影は機嫌悪く入ってきました」と暴露すると、渡部は「機嫌悪いというより落ち込んでいた」と懐かしんでいた。最後は三浦が「でも、僕は映司のファンです」とにっこり。渡部も「ありがとうございます! 1番のファンがいてくれた」と10年経っても変わらない絆を見せていた。

 『仮面ライダーオーズ』への思いについて、三浦は「何か壁にぶつかる度に、みんなの顔を思い出すんです、今も。だから僕にとって、すごく大きな作品、存在だったなと、つらくなる度に思います」としみじみ。「僕にとっての救いですね。ホームです」と大きさを語っていた。

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