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矢部浩之、ナイナイ歌謡祭でソロデビュー曲を初披露 リスナーに感謝「やさしいな」

矢部浩之 (C)ORICON NewS inc.の画像

矢部浩之 (C)ORICON NewS inc.

 お笑いコンビ・ナインティナイン(岡村隆史、矢部浩之)が、4日深夜放送のニッポン放送『ナインティナインのオールナイトニッポン(ANN)』(毎週木曜 深1:00)に出演。10月31日に横浜アリーナで行われた番組イベント『ナインティナインのオールナイトニッポン歌謡祭』について、振り返りトークを行っていく中、ソロデビュー曲「スタンドバイミー」を客前で初歌唱した矢部が当時の心境を打ち明けた。

【イベント写真】屈指の迷コーナー? 矢部浩之の少林寺拳法パート

 矢部は「ひゅーいくん(楽曲を手がけた石崎ひゅーい)が来てくれてね。まさに今から出ていくっていう前に楽しみにしていますって」との舞台裏でのトークを回顧。「歌ってみて、やさしいなと思って。お客さんが、それがすべて。全部ライトを青にしてくれてな。ホンマに静かに聞いてくれて。歌いやすくしてくれましたよ」と思いを伝えた。

 今回の歌謡祭は、ナイナイ2人がそろい立つ番組初のアリーナイベント。今回のイベントは今年1月に開催を予定していたものの中止となってしまった番組イベントの内容をリニューアルして実施。ナインティナインの“ふたり”だからこそ開催できる特別なイベントとして、有観客と配信で行われた。

 ゲストには、番組で「DO DO FOR ME」がたびたびオンエアされている知念里奈、矢部の鼻を生実況して話題を呼んだ徳光和夫、呼称について番組で論争が巻き起こった“ヒデちゃん”こと中山秀征、番組のエンディングテーマを歌っているネクライトーキー、矢部のソロデビュー曲「スタンドバイミー」を手がけた石崎ひゅーい、番組スポンサーで“高須先生”との愛称でもおなじみの高須克弥氏、岡村が単独で行っていた歌謡祭時代から“歌姫”として活躍してきたMay J.が登場。サプライズゲストとして田原俊彦、メッセンジャーの黒田有も出演し、矢部は番組コーナーで人気に火がついた“桑田ヤベスケ”としても歌唱を披露した。

 番組の模様は、放送後1週間以内は「radiko」での聴取が可能。オンライン配信チケットは、7日の午後6時まで発売されており、アーカイブ配信は同日中となっている。

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