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落語家・瀧川鯉斗『日本沈没』で地上波ドラマ初出演「本当に出られるのかなと(笑)」

日曜劇場『日本沈没―希望のひと―』に出演する瀧川鯉斗(C)TBSの画像

日曜劇場『日本沈没―希望のひと―』に出演する瀧川鯉斗(C)TBS

 俳優の小栗旬が主演を務めるTBS系日曜劇場『日本沈没―希望のひと―』(毎週日曜 後9:00)で、7日放送の第4話より、主人公・天海啓示(小栗)の元妻・香織(比嘉愛未)と共に福岡へ行くことになる、香織の新たなパートナー・野田満(のだ・みつる)役で落語家・瀧川鯉斗の出演が決定した。落語と出会うまでは俳優になる夢を抱いていたという鯉斗は、意外にも今作が地上波ドラマ初出演となる。

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 鯉斗は元不良という異色の経歴を持ちながら、落語と運命的に出会い、有名落語家一門に入門。その後、真打にまで昇進という、まるでドラマのような経歴の型破りな落語家。落語家として活躍する一方で、これまでの“落語家”のイメージを覆すルックスで、情報番組やバラエティ番組、さらにはファッション誌での活躍も目覚ましい。

 そんな鯉斗が演じる野田は、自身とも香織の元夫・天海とも真逆のキャラクターといえる、物腰柔らかく香織にそっと静かに寄り添うような人物。今作の後半戦において重要な役割を果たす登場人物の一人だ。

 原作は、幾度となく映像化されてきた1973年刊行の小松左京による不朽の名作SF小説。ドラマ版では、原作にアレンジを加え、主人公を含むオリジナルキャラクターたちが2023年の東京を舞台に“沈没”という目に見えない危機に立ち向かっていくさまを描く。

■瀧川鯉斗コメント

――出演の話を聞いた時の気持ち

ものすごくうれしかったです。本当に出られるのかなとは思いました(笑)。
正式に決まった時は、改めてあの名作の『日本沈没』に出られるということを光栄に思いました。
小栗旬さんをはじめとした、名だたる俳優さんがいらっしゃる中『日本沈没―希望のひと―』に出演させていただく、ましてや地上波ドラマ初にして出演させていただくということがすごくうれしかったです。

――野田満を演じる上で気をつけた点

衣装合わせの時に監督からアドバイスはいただいていたのでイメージ通りで現場にいましたが、小栗旬さんと現場でご一緒させていただいた時、旬さんからも「野田さんはいい人だよ」とおっしゃっていただけたので、自信を持って演じることができました。旬さんの現場での一言がすごく心強かったです。
第4話が楽しみです。天海家にとってのキーマンになるんじゃないかな。
野田は天海とは真逆な男です。仕事熱心でクールな天海に対し、野田さんは笑顔で気遣いの人。あたたかい目で香織さんを見守っているところが僕はポイントかなと思います。
野田さんが天海家にどのような影響を与えることになるのか、最後まで見逃さずに楽しみにしていただけたら。そして本当に優しい野田満を演じる瀧川鯉斗を見ていただければと思います。

――視聴者にメッセージ

第4話から野田満が出演しますが、天海家にとって重要な役だと思っております。
野田という人を第4話で感じ取っていただいて、どういう展開になっていくのか最後まで楽しみにしていただければと思います。

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