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【カムカムエヴリバディ】「私が行く!」安子の思いに視聴者もキュン「完全に恋する乙女」

『カムカムエヴリバディ』第4回より(C)NHKの画像

『カムカムエヴリバディ』第4回より(C)NHK

 女優の上白石萌音が初代ヒロインを担当する連続テレビ小説 『カムカムエヴリバディ』(月~土 前8:00 総合/前 7:30 BS4K・BSプレミアム※土曜日は1週間の振り返り)。きょう4日の放送の第4回では、安子(上白石)が稔(松村北斗)に対する思いが芽生え始め、SNSでも反響を集めている(ネタバレあり)。

【場面写真】稔と初めての喫茶店に行く安子

 安子は、稔から教わったラジオ英語講座を聴き始めた。初めて触れる英語は、さっぱりわからなかったが、稔のおかげで新しい世界に夢中になっていく。稔は、父・千吉(段田安則)が一代で築き上げた雉真繊維の跡取り。将来欧米との取り引きをするため、英語を学んでいる。ある日、安子は稔に誘われて初めて喫茶店に行くことに。そこではマスター(世良公則)こだわりのジャズが流れていて…という内容だった。

 母・小しず(西田尚美)から、配達を頼まれた安子。最初は渋っていたが、行き先が稔の家であることがわかると「わ…私が行く!」と慌てふためきながら、配達に向かった。その後、立ち寄った本屋で稔と会い、自転車の乗り方を教わる約束をした。

 そして、稔と喫茶店に行った安子は、英語を教わったりするなど、稔との時間を満喫。ささやかな甘い夢が安子の中に芽生えていった。

 SNSでは「完全に恋する乙女」「安子かわいいなあ」「心が和むシーンが多かった」「こっちまでキュンキュンしてました」などの声が寄せられている。

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