プレゼント・クーポンPRESENT COUPON

フェリアSNSSOCIAL

映画・アニメ

『ヴァイオレット』外伝、舞踏会シーンに注目! 宝塚感?騎士風の姿に「オスカル様!」

「ヴァイオレット・エヴァーガーデン 外伝-永遠と自動手記人形-」の場面カット (C)暁佳奈・京都アニメーション/ヴァイオレット・エヴァーガーデン製作委員会の画像

「ヴァイオレット・エヴァーガーデン 外伝-永遠と自動手記人形-」の場面カット (C)暁佳奈・京都アニメーション/ヴァイオレット・エヴァーガーデン製作委員会

 京都アニメーション制作のアニメ『ヴァイオレット・エヴァーガーデン』の映画『ヴァイオレット・エヴァーガーデン 外伝 -永遠と自動手記人形―』が5日、日本テレビの金曜ロードショーにて本編ノーカットで地上波初放送される。見どころについて語った、水卜麻美アナウンサー、中島芽生アナウンサー、伊藤遼アナウンサーのコメントが到着した。

【画像】美しいヴァイオレット!外伝の名シーン…イザベラが髪を結びなおす

 伊藤アナは、イザベラがヴァイオレットの髪を結びなおすシーンに感動したそうで「これまで見たことのないヴァイオレットの髪型が新鮮だったのと、イザベラがヴァイオレットに心を開き始め、楽しそうに話すのが印象的だったからです」と説明。

 ときめいたファンが多い舞踏会のシーンについては、「これまで のイメージとはまた違う、ヴァイオレットの騎士のようなかっこよさも見ることができる素敵なストーリーでした」(水卜)、「ヴァイオレットが男装の令嬢で、さながらオスカル様!騎士!(宝塚好きとしてはコラボ感がたまらなかったです)これらのセリフを言うヴァイオレットがカッコよく、新たな一面が見られるシーンだと思います」(中島)。

 「イザベラが抱きつくシーンは、ヴァイオレットのひたむきにイザベラに向き合う姿が、イザベラの心を真に開いた瞬間なのだとすごく嬉しくなりました。イザベラの「うふふ」という声も弾んでいるようで観ていて微笑ましく、大好きなシーンです。この後に二人が手をぎゅっと取りあうシーンも二人の関係性の強さが表れていてグッときました。ヴァイオレットに初めて友達ができた瞬間です」(伊藤)と伝えている。

 同作は、暁佳奈氏によるライトノベルが原作で、『第5回京都アニメーション大賞』小説部門で大賞を受賞し、2018年1月~4月にテレビアニメが放送。かつて「武器」と呼ばれた少女、ヴァイオレット・エヴァーガーデンが、大戦終結後、相手の想いをすくい上げ、手紙を書く代筆業「自動手記人形」という仕事を通して描かれる、感情を持たない彼女が“愛”を知るまでの物語。「必ず泣ける」と高い評価を得ている作品で、2020年に公開されたオリジナル新作『劇場版 ヴァイオレット・エヴァーガーデン』は、興行収入21.3億円のヒットを記録、日本アカデミー賞優秀賞も受賞した。

 『ヴァイオレット・エヴァーガーデン 外伝 -永遠と自動手記人形―』は、自動手記人形として成長を重ねたヴァイオレットが、良家の子女のみが通う規律の厳しい女学校に通う新たな依頼主・イザベラの元へ教育係として雇われる物語。次第に心を通わせる2人や、イザベラの過去の秘密が明らかになる。

ORICON NEWSは、オリコン株式会社から提供を受けています。著作権は同社に帰属しており、記事、写真などの無断転用を禁じます。

こちらの記事もどうぞ