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山田裕貴、『ガンダム00』愛止まらず周囲苦笑い「人生に関わることなので」 別アニメ作品&水島監督の前で熱弁

アニメ映画『フラ・フラダンス』完成披露試写会に登場した山田裕貴 (C)ORICON NewS inc.の画像

アニメ映画『フラ・フラダンス』完成披露試写会に登場した山田裕貴 (C)ORICON NewS inc.

 俳優の山田裕貴(31)と水島精二監督(55)が3日、都内で行われた、アニメ映画『フラ・フラダンス』(12月3日公開)完成披露試写会に登場。テレビアニメ『機動戦士ガンダム00』(2007年放送)好きな山田は、同作で監督を務めた水島監督を前に、別作品のイベントにも関わらず『ガンダム00』愛を語り尽くした。

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 作品内容にちなみ「新人時代の思い出」を聞かれた山田は「すみません、僕の人生に関わることなので、『フラ・フラダンス』の前で違うアニメのお話をするのもあれなのですが…『ガンダム00』という作品」と切り出すと会場は爆笑。

 この日は、福原遥やディーン・フジオカら共演者も登壇しており、苦笑いする中でも山田は「主人公たちが戦って生きて、未来を切り開いていく…。それに、(当時の自分が)上京して一人で戦っていかなければならないという力を、魂から燃え上がるようなパワーを水島監督の『00』からいただきまして…」と『ガンダム00』は人生の欠かせない作品だと熱弁。

 続けて「(俳優業は)本当にここまでやってこられたのは、水島監督のおかげじゃないか、僕の魂を支えてくれた。それを見なかったら僕は今、ここに立っていない、生きていないかも知れない…そんなことはないかも知れない」と愛が止まらず。

 最後は「本当にここまでやってこられなかったと思うので、常々、未来を切り開いていくということを思いながら歩んでいます」とし、語り尽くして「すみません…」と笑いを誘った。

 同作は、福島県いわき市に実在するスパリゾートハワイアンズのダンシングチーム、通称「フラガール」の新入社員・夏凪日羽と同期の仲間たち、彼女たちを取り巻く人々との絆を描くストーリー。

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