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11月3日は北村匠海の誕生日、24歳に 『明け方の若者たち』劇中バースデーケーキを公開

北村匠海主演映画『明け方の若者たち』(12月31日公開)(C)カツセマサヒコ・幻冬舎/「明け方の若者たち」製作委員会の画像

北村匠海主演映画『明け方の若者たち』(12月31日公開)(C)カツセマサヒコ・幻冬舎/「明け方の若者たち」製作委員会

 本日(11月3日)は、俳優・歌手の北村匠海の24歳の誕生日。彼が主演する映画『明け方の若者たち』(2021年12月31日公開)より、この日にぴったりな“誕生日ケーキを持ったカット”をはじめ、新たな場面写真が公開された。

【写真】今回の新場面写真はあと4点

 同映画は、Twitterでの”妄想ツイート”が話題となり、140字で人々を魅了し続けたウェブライター、カツセマサヒコ氏の青春恋愛小説が原作。<僕>(北村)が<彼女>(黒島結菜)と過ごした“沼のような5年間”を描く。

 場面写真は、大学の教室で一人イヤホンで音楽を聴く姿や、大学卒業を控えた中で開催された“勝ち組飲み会”で周りとちょっと違うテンションで写真に収まる場面、新入社員として配属された部署で緊張感を漂わせる様子、髪を上げてすっかり大人の表情をみせるカットも。冴えない大学生から新入社員、そして大人へと成長していく姿を見ることができる。

 今回メガホンを取った松本花奈監督と北村は、映画『鈴木先生』(13年)で、役者同士として共演をしている。そんな北村へのオファーについて松本監督は「<僕>は、原作を読んでいてもつかみどころがないキャラクターでした。何者かになろうとしているけど、結局何者にもなれない。何者になりたいかがわからない。だんだんとそれがわかってきて、諦観し出す。でも、最後にはまた前を向けるようにもなる。北村さんは、そういった諦観と、わずかな光のようなものとどちらも表現できる方だと思いオファーしました」と話している。

 映画『アンダードッグ』(20年)や『さくら』(20年)、『東京リベンジャーズ』(21年)などに出演し、まさに飛ぶ鳥を落とす勢いの北村が、主人公の5年間の変化をいかに表現するのか、期待が高まる。

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