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木村昴×榎木淳弥、僕らがディズニー・パークに行きたくなる理由

ディズニーワールド50周年特別サポーターに就任した声優の木村昴と榎木淳弥 (C)ORICON NewS inc.の画像

ディズニーワールド50周年特別サポーターに就任した声優の木村昴と榎木淳弥 (C)ORICON NewS inc.

 米フロリダにあるウォルト・ディズニー・ワールド・リゾートが、1971年10月1日の正式オープンから50周年を迎えたことを記念して、今年10月1日から18ヶ月にわたって記念イベント「世界で一番マジカルなセレブレーション」が開催中。日本にいながら現地のお祝いムードが楽しめる特別番組もディズニー公式YouTubeで配信開始された。番組ホストは、ディズニーワールド50周年特別サポーターに就任した声優の木村昴と榎木淳弥が務める。

【動画】50周年特別企画「Episode 1 ナイトショー」を大公開

■迷うくらいなら行っておけ! 50周年記念イベント

――収録、お疲れ様でした。ウォルト・ディズニー・ワールド・リゾート50周年記念イベントの見どころやトリビアも学べる内容で、ディズニーワールドに行ったことのある方も、行ったことのない方も楽しめる内容でしたね。お二人は行ったことがあるんですか?

【木村】フロリダはないですね。

【榎木】僕もないです。

【木村】フロリダでどれだけすごいことが行われているかを皆さんにお伝えする番組でしたけど、僕らも知らないことだらけで収録中、テンションが上がりっぱなしでした。ぜひこの番組を見て、フロリダに遊びに行ってほしいですね。

――コロナ禍に入り、海の向こうは遠い存在になってしまいましたけど、海外旅行に行きたいと思っている人はたくさんいると思いますので、その時が来たら選択肢としてウォルト・ディズニー・ワールド・リゾートをぜひ推したい、と。

【榎木】そうですね。こんなのあったらいいなと思っていたものが、すでにあったり、これからオープンするものもあって、進化し続けている。この番組を見て、ウォルト・ディズニー・ワールド・リゾートに思いを馳せて、行ける時が来たらその機会を逃さずにいただけたらと思います。

【木村】50周年記念イベントは10月から18ヶ月やっているので、どこかで行ける気がするし、行く価値はあると思いましたね。だって、50周年だよ! 次に熱いのは100周年じゃない?

【榎木】50年後か…。迷うくらいだったら、50周年のうちに行くことを選んだほうがいいね。

――番組は4つのエピソードで構成されていますが、特に心ひかれたトピックスは?

【木村】ウォルト・ディズニー・ワールド・リゾートって、とにかく広い。山手線の内側の約1.6倍の超広大な敷地内に、4個のパーク、2個のウォーターパーク、ほかにもグルメ&エンターテインメントエリアとか直営ホテルなどがそろっているってことを今回の収録で勉強できたんですけど、そうですね…、「エプコット」が気になったかな。

――4つのパークのうちの1つですね。世界各国のパビリオンが立ち並ぶ「常設の博覧会」と言われています。

【木村】50周年記念イベントが始まったと同時にフランス館にオープンした新アトラクション「レミーのおいしいレストラン・アドベンチャー」を番組内で紹介しているんですけど(エピソード2 「エプコットの新アトラクションと新レストラン」11月5日配信予定)、エプコットには日本館もあるし、ドイツ出身としてはドイツ館にも行ってみたいな、と思いました。

【榎木】僕はマジックキングダム・パークの「ディズニー・エンチャントメント」ですね(エピソード1「必見! 2つの新ナイトエンターテインメントショー」で紹介)。まず、シンデレラ城からメインストリートUSAにかけてのプロジェクションマッピングに度肝を抜かれました。どこからどうやって投影しているのかわからないですけど、生でみたらすごい没入感があるんだろうな、と思いました。それに花火の打ち上がる量がまたすごい! それを毎日やっているんですよね。

【木村】すべてにおいて規模が違いすぎる! あと、「スター・ウォーズ」のホテルにも泊まってみたい(エピソード4「スター・ウォーズの世界観でフォースを感じろ!」で紹介。11月19日配信予定)。2泊3日、宇宙船に乗ってスター・ウォーズの世界で過ごせるなんて最高じゃない?

【榎木】2022年3月1日の開業ということで、イメージボードをいろいろ見せてもらいましたが、すごかったですね。

【木村】マジで行きたい!

■自暴自棄になりかけた木村昴を救ったディズニーランド&シー

――50周年特別衣装のミッキーと仲間たち、限定グッズやフードアイテム、パークに設置された50の黄金のキャラクター像も要チェックです。ディズニー・パークに行きたくなるのはどんな時ですか?

【榎木】僕は東京都出身なので子どもの頃からわりと気軽に家族や友だちと東京ディズニーランドに遊びに行っていたんですよ。大人になってからも、友だちとディズニーのあの映画観た?と話しているうちに、今度、休みを合わせて行こうか、って話にもなるくらい東京ディズニー・リゾートは身近な存在です。

【木村】わかる! ディズニーの話を人とすると急に行きたくなるよね。僕は、できることなら毎日でも行きたいと思っています。実は、ディズニーランドとディズニーシーに救われたんです。中学生で声優の仕事をはじめた時に、私生活に気をつけよう、自分が関わっている作品に泥を塗るようなことは絶対にしない、そう心に誓ったんですね。高校を卒業する頃には声優・俳優を生業にしていこうと決めて、劇団を立ち上げたり、アニメなどのオーディションを受けたりしていたんですけど、22歳の時、急に何もかもが嫌になっちゃったんです。

 真面目に頑張ってきたのに全然キャリアアップできないし、自分が期待しているような結果が残せない。うまくいかないのはなんでなんだーって、自暴自棄になりかけた。そんな時に、なぜか「ディズニーランドに行こう」って思ったんです。それで本当に行ったんです、一人で。「ビッグバンドビート」などのショーやパレードを見て、めっちゃ楽しくて、刺激的でした。改めて見ると、舞台上の特殊効果とか、音楽の使い方とか、全部すごい! その日の帰りに年間パスポートを買って、足繁く通うになりました。

 そうしたら、自分のコンディションもどんどんよくなっていったんです。ディズニーランドやシーに行くとハッピーなパワーをチャージできる。クリエイティブで斬新なアイデアが浮かんでくる。だんだん仕事もうまくいくようになって、好循環に転じるまさに転機となりました。仕事が軌道に乗ってくると、だんだん行けなくなってきて、2018年を最後に泣く泣く年間パスポートの更新をやめたんですけど、ディズニー・リゾートの魔法のおかげで、僕は道を踏み外すことなく、ここまでくることができたんだと思います。

【榎木】そんな経験されていたとは…。いま初めて聞いて少し驚いています。子役からずっと芸能活動をしてきて、国民的キャラクターの声を担当して、僕らが知らないいろいろな苦しさと闘ってきたからこそ、今の昴さんがいるんだな、と思いました。しかも昴さんを支えていたものの一つが東京ディズニー・リゾートだったなんて。それで、今、ディズニー関連の仕事をたくさんやられているというのがすごくドラマチック。とてもいいお話を聞かせていただいて、僕もいますぐ行きたくなってきました(笑)。

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