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【カムカムエヴリバディ】第4回あらすじ 安子、稔に誘われ初めての“喫茶店”に

『カムカムエヴリバディ』第4回より(C)NHKの画像

『カムカムエヴリバディ』第4回より(C)NHK

 女優の上白石萌音が初代ヒロインを担当する2021年後期連続テレビ小説 『カムカムエヴリバディ』(月~土 前8:00 総合/前 7:30 BS4K・BSプレミアム※土曜日は1週間の振り返り)。4日放送の第4回あらすじを紹介する。

【場面写真】配達先を知った安子は…

 安子(上白石)は、稔(松村北斗)から教わったラジオ英語講座を聴き始めた。初めて触れる英語は、さっぱりわからなかったが、稔のおかげで新しい世界に夢中になっていく。稔は、父・千吉(段田安則)が一代で築き上げた雉真繊維の跡取り。将来欧米との取り引きをするため、英語を学んでいる。

 ある日、安子は稔に誘われて初めて喫茶店に行くことに。そこではマスター(世良公則)こだわりのジャズが流れていて…。

 本作は、連続テレビ小説『ちりとてちん』の藤本有紀氏が、ラジオ英語講座と、あんこと野球とジャズと時代劇を題材に書き下ろすオリジナルストーリー。朝ドラ史上初となる3人のヒロイン、安子(やすこ)・るい・ひなたが、母から娘へとバトンをつなぎ、戦前から戦後、そして令和までの物語を紡いでいく。安子役は上白石、るい役を深津絵里、ひなた役を川栄李奈が演じる。

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