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”青春の巨匠”森田健作に勲章 「秋の叙勲」旭日重光章を受章し「いつまでも青臭い男でいたい」

森田健作の画像

森田健作

 俳優で前千葉県知事の森田健作(71)が、「秋の叙勲褒章」で旭日重光章を受章したことがわかった。地方自治への貢献が評価されたもので、2日に都内の所属事務所・サンミュージックで取材に応じ、「光栄なことです。本当にうれしい。これからも青春の勲章はくじけない心であると。これからもががむしゃらに、いつまでも青臭い男でいたい。ランニング・フォー・エバー」と喜びを語った。

【写真】大きく手を広げて「旭日重光章」受章の喜びを表現する森田健作

 受章の連絡を受けた際は「まだ、もらえるような歳ではないですよ」と答えたという。しかし、「もう、70歳を過ぎていますから」と言われ、あらためて「もうそんな歳になったのか」と実感。その上で、今後は「俳優、さらに政治家として、また地方自治で蓄積してきた貴重な経験を活かしてこれからも頑張っていきたい」と意欲を見せた。

 森田は、1969年に18歳で俳優デビュー。『おれは男だ!』をはじめ青春ドラマに多数出演し、”青春の巨匠”と呼ばれた。92年に政界に進出し、参院・衆院議員を経て、2009年から今年4月まで千葉県知事を3期12年務めた。

 「政治家生活は30年になりましたが、その中でも衆院議員時代は(沖縄開発政務次官として)沖縄の観光促進のためのパラダイス切符を成功させ、また千葉県知事になってからはアクアラインの通行料800円を実現したことが一番の思い出になりました」と振り返る。

 現在は、ニッポン放送『青春の勲章はくじけない心』(毎週月曜 後6:20)とFM NACK5 『青春もぎたて朝一番!』(毎週日曜 前5:30)の2番組でパーソナリティーを務めるなど、まだまだ元気いっぱいだ。

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