プレゼント・クーポンPRESENT COUPON

フェリアSNSSOCIAL

芸能・エンタメ

近藤真彦、40年来の“親友”野村義男とラジオ対談 10代の思い出から今後まで語り合う

『近藤真彦RADIO GARAGE』に野村義男が出演(C)文化放送の画像

『近藤真彦RADIO GARAGE』に野村義男が出演(C)文化放送

 歌手の近藤真彦がパーソナリティーを務める、文化放送『近藤真彦RADIO GARAGE』(毎週火曜 後9:30)に、近藤と40年以上の親交がある野村義男がゲスト出演することが決定した。

【写真】近藤真彦のラジオに野村義男が出演 和やかにトーク

 番組では、車やバイクなど、趣味を楽しむ空間であるガレージハウスのように、多趣味で好奇心旺盛な近藤が、ラジオ番組ならではの“ラジオガレージ”を作り、今注目している、さまざまなジャンルのゲストとの対談やインタビューを決行するなど、気になる話題を深掘りしていく。

 このほど行われた収録では、まず12月9日にスタートする全国ライブハウスツアー「MasahikoとYoshio Live Tour 2021-2022」の舞台裏についてトーク。近藤は「曲あり、トークありのツアーになると思う。ファンの間では僕とヨッちゃん(野村)の“漫談ツアー”って言われてる(笑)。あとは、指が痛くなるぐらい練習したギターを、まだ悩んでるけど、絶対お披露目しますよ」とステージでのギター演奏にも意欲を示した。

 今回のツアーが実現した経緯について近藤は「ヨッちゃんに『来年、一緒に旅しない?』って電話したんだ。(中略)僕は“近藤真彦”の看板だけで、このツアーを回りたくなかった。ヨッちゃんと2枚看板で回りたくて」と明かしつつ「ヨッちゃん、これは本当に申し訳ないけど、責任もハーフハーフ(半々)だから(笑)」と笑いを誘った。

 その後は、出会いから40年以上にわたる2人の思い出を振り返りながらトーク。10代の2人が青春をおう歌した合宿所時代の思い出や、たのきんトリオを経て、ソロデビューにいたった経緯について語り合った。リスナーからの「2人で曲を出してほしい」というメールには、野村が「僕は歌わないけど、曲は作ろう! マッチくんが詞で!」と、共同での新曲制作にも意欲を示す一幕も。収録終盤には、ギタリストとしての今後について熱い想いを近藤に伝えた。

 野村は、16日から4週にわたって出演を果たす。

ORICON NEWSは、オリコン株式会社から提供を受けています。著作権は同社に帰属しており、記事、写真などの無断転用を禁じます。

こちらの記事もどうぞ