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橋下徹、『魔法のレストラン』に“復帰”で政治家時代を反省 ロザン菅「大変さがわかったでしょ?」

3日放送『水野真紀の魔法のレストラン』に出演する(左から)ロザン・菅広文、橋下徹(C)毎日放送の画像

3日放送『水野真紀の魔法のレストラン』に出演する(左から)ロザン・菅広文、橋下徹(C)毎日放送

 元大阪市長の橋下徹が、3日放送のMBSテレビ『水野真紀の魔法のレストラン』(毎週水曜 後7:00 ※関西ローカル)にゲスト出演。番組開始20周年を記念した2時間スペシャルで、15年前にレギュラー出演していた橋下が、ゲストとして“マホレスメンバー”に復帰する。

【写真】番組とコラボしたカップヌードルをすする橋下徹

 橋下はレギュラー出演していた当時を振り返り、「あの頃は本当に無理しまくっていてね。食レポが無茶苦茶難しくて、漫画の『美味しんぼ』を見て研究していた」と告白し、「大体あれでパターンが分かって。相反する言葉を組み合わせると、それっぽくなるんだなと。『まったりとしていて、それでいてしつこくない』とか」と勉強成果を告白。これに長野博は大笑いし、ロザン・菅広文からは「そういうのじゃないです! 食リポって」とツッコまれる。

 この日は、一流シェフやグルメライターなど“食のプロ”100人が選ぶ「関西ど定番グルメBEST30」が発表されるほか、番組が日清食品と共同開発した「カップヌードル」の裏側を紹介。一から開発に携わったミシュラン三つ星シェフ3人からの厳しい要望に、日清の開発現場が必死で応える姿を見て、橋下は「知事・市長に振り回されてる役所組織みたい。僕がよくこういうことやってたな…」とぽつり。菅に「やっと大変さが分かったでしょ?」と聞かれると「分かった!」と納得し、大爆笑に包まれる。

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