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【カムカムエヴリバディ】第3回見どころ “稔”松村北斗が初登場、清廉さ漂う雰囲気に期待

『カムカムエヴリバディ』第3回より(C)NHKの画像

『カムカムエヴリバディ』第3回より(C)NHK

 女優の上白石萌音が初代ヒロインを務める、NHK連続テレビ小説『カムカムエヴリバディ』(月~土 前8:00 総合/前 7:30 BS4K・BSプレミアム※土曜日は1週間の振り返り)。あす3日放送の第3回では、雉真稔(きじま・みのる)を演じるSixTONESの松村北斗が初登場するのにあわせ、彼の役柄を紹介する。

【場面写真】配達にきた安子に驚く稔

 本作は、連続テレビ小説『ちりとてちん』の藤本有紀氏が、ラジオ英語講座と、あんこと野球とジャズと時代劇を題材に書き下ろすオリジナルストーリー。朝ドラ史上初となる3人のヒロイン、安子(やすこ)・るい・ひなたが、母から娘へとバトンをつなぎ、戦前から戦後、そして令和までの物語を紡いでいく。安子役は上白石、その娘・るい役を深津絵里、その娘・ひなた役を川栄李奈が演じる。

 松村が演じる稔は、地元で有名な名家の御曹司。家業である繊維業を海外に展開させることを志す大学生で、英語が堪能な好青年。稔との出会いが安子の運命を動かしていく、という役どころだ。

 以前行われたインタビューで、稔の人物について「ひとりの男として完成しかけている。大企業の長男として大成の道を歩き始めているように見える。でも、僕からすると人間的と言うか、パッと見はしっかりしているけど、内面はまだ成長しきれていない、完成しきっていないところがたくさんある。そこの危うさはあると思っていました」と分析した松村。

 幸運なことに、先んじて2週分本作を見させてもらったが、松村の英語の発音も、上白石との岡山弁での掛け合い、そして稔がまとう清廉さや品格は、まさに松村自身がまとう雰囲気そのもののように感じる部分があった。

 朝ドラへの初出演は「朝ドラでしか体験できないものがいっぱいある。これからもこの職業をやる上で、経験できたことはものすごい強みだと思います」と胸を張っていた松村。本作を通して、役者としてどう大きく成長していくのか、その姿に期待したい。

 あす放送の第3回は、高等小学校を卒業し、14歳になった安子が店番をしていると、稔が和菓子を買いに来る。流ちょうに英語を話す稔の姿に安子は心を動かされる…という内容。

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