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AKB48左伴彩佳、映画デビューで徹底役作り「初めてのお歯黒メイク」

映画デビューでの徹底した役作りについて語ったAKB48・左伴彩佳 (C)ORICON NewS inc.の画像

映画デビューでの徹底した役作りについて語ったAKB48・左伴彩佳 (C)ORICON NewS inc.

 アイドルグループ・AKB48の左伴彩佳(23)が11月1日、都内で行われた映画『信虎』(12日全国公開)の完成披露舞台あいさつに出席。今作で映画初出演を飾り「山梨出身なので『信虎』に関わることができてすごくうれしいです」と感慨深げに語った。

【全身ショット】花柄ロングワンピ姿で登場した左伴彩佳

 武田信玄の父であり、甲府開府を行った信虎の晩年を描いた同作は、信玄によって追放された信虎が、30年の時を経て、武田家存続のため最後の知略をめぐらせるさまを映し出した時代劇となっている。

 信虎の娘・お弌(おいち)を演じた左伴は、役作りのために「初めてのお歯黒メイク」にも挑戦し、時代背景の再現を徹底した。「お歯黒メイクを体験できて、高貴な着物姿で演じることができてすてきだなと思いました」と充実感をにじませながら「おじいちゃんからは『戦国時代に入ったようなリアルさで素晴らしかった』と褒めてくれました」とうれしそうに明かした。

 また、信虎役の寺田農(78)は、今作で“36年ぶり”となる主演を務めた。撮影当時の思い出として「77歳の喜寿のお祝いをしてもらった」と振り返りながら「長生きはしてみるもんだなとうれしく思いますね」と笑顔を浮かべていた。

 舞台あいさつにはそのほか、永島敏行、伊藤洋三郎、金子修介監督、宮下玄覇共同監督が出席した。

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