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「盛りすぎ!」濃いイケメンの正体は…温水洋一、地元PR動画に出演 内田真礼と1年ぶりの共演

宮崎県都城市のPR動画『真実を伝える広告』篇に出演する温水洋一の画像

宮崎県都城市のPR動画『真実を伝える広告』篇に出演する温水洋一

 俳優の温水洋一が地元、宮崎県都城市をPRするWEB動画『真実を伝える広告』篇に出演。写真加工によって彫りの深いイケメン姿へと変身した姿を披露した。黒猫「ぬこ」の声を演じる声優・内田真礼とともに「2020年度ふるさと納税受入額日本一」の称号を獲得した同市のお肉と焼酎をPRする。

【動画】「これは何度も観ちゃう!」加工が解かれ、現れる温水洋一 数日掛かりの工程の全貌

 動画は、豪華な衣装に身を包む彫りの深いイケメン男性モデルが、画像加工ソフトにより正体を現す…すると実は「ぬっくん」こと温水だったという内容だ。眼光鋭い黒ヒョウも、内田が声を演じる黒猫の「ぬこ」へと変化。豪華なセットは、「ぬっくん」とともに親しみやすい雰囲気へと変わっていく。数日間に渡る画像加工の工程が、8秒間の映像に圧縮されているというダイナミックな映像にも注目だ。

 加工前と後で変化しないのが、都城産の『宮崎牛サーロイン』と温水も大好きだという焼酎『黒霧島』と『赤霧島』。都城市の名産のおいしさが“真実”であることを訴求している。

 撮影時、スタジオ入りしてイケメンとなった「完成予想写真」を見ると一瞬たじろいだという温水。すぐに気を取り直してカメラの前へ。平静を装いながらひよこを肩に乗せたという。

 地元である都城市については、「人の温かさと、何よりも、食べ物がおいしいですね。焼酎も日本一だし、畜産が盛んなので牛、豚、鶏、それから鶏卵も生産しています。野菜もお茶も有名ですね。冬場は盆地なので寒さが厳しいけど、それが逆においしいものを生むような気候になっているんだと思います。帰るたびに『いい町だなぁ』って実感します」と魅力を語った。

 本動画は、昨年の都城市シティプロモーションで好評だったWEB動画および漫画コンテンツ「ぬことぬっくん」の設定を引き継いだもの。昨年に引き続き、「ぬこ」役の声を務めた内田は、「『ぬこ』と温水さんが一緒にいるのを見れてうれしい気持ちでいっぱいでした」と、出演への喜びを語った。
 
 WEB動画『真実を伝える広告』篇、『真実を伝える広告』篇メイキングは、都城市公式YouTubeチャンネルで公開中。
 
 また、都城市の公式Twitterアカウント(@NukotoNukkun)では本日から12月31日(金)までの期間限定で、「ぬこ」を主人公にした連続Twitter小説「吾輩はぬこである」を「ぬこ」(声:内田真礼)とともに配信。

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